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【コラム】「チラシ」共和国=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.01 16:50
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大学生活をしながら初めて聞いた言葉の一つが「チラシ」だった。「ベントウ」と「ワリバシ」が脳裏から忘れられる頃、新しく耳に入った言葉のチラシ。初めて聞いた時からくだらない感じがし、語感はよくなかった。しばらく耳元に残ってすぐに消える可能性もあったこのチラシの生命力は意外に強かった。今後も消えることはないようだ。株式市場がなくならない限り。

はるか以前からよく聞いてきた言葉「ビラ」もある。今はかすかに郷愁まで感じさせる韓国戦争(朝鮮戦争)の一つの小道具であるビラが、停戦60年を超えた南北関係に火炎瓶になるとは誰が思っただろうか。同じくつまらないものという感じを与えるチラシとビラは韓国でまだ力が強い。21世紀に入って2番目の10年の真ん中に、韓国政界で最も重要な言葉に浮上した。

大統領記録物として封印されている文書の内容が助詞一つ違わずそのまま表れたが、その淵源はチラシだ。他でもない青瓦台の行政官が作成した文書もチラシを継ぎ接ぎした感じだ。かつて有名だった「個人的逸脱」は、もうその威勢をチラシにすべて渡したのだろうか。未来のある時点では、個人的なチラシの逸脱が世の中をひっくり返すかもしれない。

いったいチラシとは何なのか。前の2種類だけをみると、チラシは100%正しかったり、一方では完全でたらめでもあるため、単一のイメージを描くことはできない。正しくてもチラシ、でたらめでもチラシとは…。

証券街のチラシの支配は権力が市場に渡ったという有名な旧聞を確認させてくれる。しかし事実がそうであっても、最小限の自尊心はなければいけないのではないだろうか。権力の核心で「チラシ云々」というのは、いかなる場合でもする価値がないという言葉だ。実際、そうであるかどうかに関係なくてもチラシに言及すること自体が恥かしいことだ。チラシはすなわち「根も葉もなく、違っていれば違っていたで、誰も責任を負わない」という風聞をいう。寡聞かもしれないが、検察がチラシの内容を最初に口にした人を捜索したという話は聞いたことがない。
【コラム】「チラシ」共和国=韓国(2)


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