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韓国系10歳の少女、ニューヨークシティバレエ団の主人公に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.27 13:24
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韓国系の10歳の少女が、ニューヨークシティバレエ団の代表公演『くるみ割り人形』の主人公マリー役に抜てきされた。アジア系がマリー役をつとめるのは、このバレエ団では史上初だ。ニューヨークシティバレエ団は24日(現地時間)、マリー役にイム・スジョンさんをキャスティングしたと発表した。

韓国系の母親と中国系の父親の間に生まれたイムさんは、2歳の時にバレエを始めた。現在アメリカンバレエスクール所属の有望株だ。『くるみ割り人形』の舞台には2012年から助演として出演していた。国内外のバレエ団で『くるみ割り人形』のマリー役を演じた舞踊家は、その後スターダムに上がるケースが多い。

『くるみ割り人形』は韓国を含め全世界でクリスマスや年末を飾るレパートリーだ。主人公マリーがクリスマスにくるみ割り人形をプレゼントされることから繰り広げられるファンタジーを描いた。チャイコフスキーの音楽によってさまざまな振りつけのバージョンがあるが、ニューヨークシティバレエ団の『くるみ割り人形』は特別だ。このバージョンを振りつけたジョージ・バランシン(1904~83)が設立したのがニューヨークシティバレエ団だからだ。ロシア出身の振付師であるバランシンは1930年代当時、バレエの不毛地帯だった米国に渡ってきて48年にニューヨークシティバレエ団を設立し、その後独創的な振りつけ作品を披露してバレエ団を世界最高水準に育てた。このバレエ団が54年2月に初演したバランシンの『くるみ割り人形』は、毎年10万人以上が観覧する。

イムさんは今月28日から来年1月3日までリンカーンセンターのデービッド・コーク劇場で舞台に立つ。A・B組の中でもニューヨークシティバレエ団のスター舞踊家が属するA組で出演し、開幕公演から全26回、舞台に上がる。

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