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韓国パスポートで172カ国自由訪問…世界最高水準

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.14 10:04
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上海で個人事業をしながら中国人女性と家庭を設けたイム・ジュンス氏(35)はまもなく生まれる子供の国籍選択について悩んでいる。イム氏は「昨年夏、夫婦同伴旅行を準備してみると中国パスポートでは米国・欧州はもちろん日本・マレーシアなどアジア地域でもビザを取らなければならないなど不便な場合が多かった」と話した。

人間は平等だとしてもパスポートはそうではない。13日、移民専門グローバル法務法人ヘンリー&パートナーズによると、韓国パスポートで「ビザなし」あるいは「到着ビザ」を取得して旅行できる国や自治領は全世界で172カ国に達する。米国・英国などが174カ国で最も多く、カナダとデンマークが173カ国でその次だ。韓国はフランス・イタリア・日本などと共に3位圏であるわけだ。多くのEU国家とオーストラリア・ニュージーランドなどが約170カ国で韓国より少ない。アジア圏ではシンガポール(170カ国)・マレーシア(166カ国)等が旅行自由度が高いほうだ。

韓国パスポートは旅行可能国家の数では3位だが実質的な活用度で最上級という評価を受けている。欧州国家とビザ免除協定を多く結んでいるアフリカ国家を除けば全世界で最も多い国家を自由に旅行することができるためだ。このために電子パスポートが導入される前まで犯罪組織から偽造用に最も好まれるパスポートにも選ばれていた。今年に入ってロシアとビザ免除協定が発効され、韓国は主要8カ国(G8)をノービザで旅行できる唯一の国家になった。欧州でもベラルーシを除く全ての国家をビザなしで訪問することができる。ベラルーシは北朝鮮の人々がノービザで行くことができる唯一の欧州国家だ。アメリカでも韓国パスポートではキューバとベリーズを除いては全部「ノービザ」または「到着ビザ」で入国が可能だ。今月29日からカザフスタンもノービザリストに追加される。

ノービザ制度は国際社会で該当国家の経済力を反映する。入国許可書であるビザなしで訪問を許容しても不法滞留する可能性が殆どないと見なしているのである。また、ほとんどの場合、相互ビザ免除をするため両国が友好的な関係を維持しなければならない。最近戦争があったアフガニスタン(28カ国)とイラク(31カ国)の旅行自由度が最も低い理由だ。北朝鮮も42カ国で最下位圏だ。最近、経済力が米国と肩を並べるほど急上昇した中国がビザなしで行くことができる国は45カ国に過ぎない。これまで全世界が中国人不法入国者で苦しめられたうえ、共産国家の特性上外国人の中国訪問を厳しく制限しているためだ。

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