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米国の対北朝鮮圧迫、さらに強く…THAADの韓国配置は、より見守るべき(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.11.10 14:09
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4日に行われた米国の中間選挙では共和党が圧勝した。下院の多数党だった共和党は、今回の選挙で上院までも掌握した。米国で8年ぶりに上下両院の「与小・野大」政局が再演されたのだ。伝統的に米国では再任大統領の執権2期に実施された中間選挙では野党が優勢だった。このためにこれを「執権6年目のジンクス」とも呼ぶ。オバマ大統領もこれを打ち破ることができなかった。議会の協力が絶対的に必要な米国の政治構造上、オバマ大統領の残る任期2年は険しいものと予想される。米国専門家であるキム・ヒョンウク国立外交院教授とソ・ジョンゴン慶煕(キョンヒ)大学政治外交科教授に会い、今回の中間選挙の意味と今後の米国の政策の行方を探ってみた。

--共和党勝利の要因は。

▼キム・ヒョンウク教授=まずオバマの外交政策が米国の伝統的な価値観と合わなかった。米国人は「米国の力」「グローバルヘゲモニー」に関心が高い。ビル・クリントン大統領の執権2期目の1998年中間選挙で異例なことに与党の民主党が勝利したのは、米国のグローバル戦略が有権者の投票者の心をつかむのに成功したからだ。クリントン執権1期目は経済再興に重点を、2期目は米国の力を見せるための対外政策に重きを置いた。

オバマ政権はこれとは別のパターンだ。執権1期目はグローバル金融危機以後の経済回復に注力したが、2期目は消極的な外交政策を展開して弱腰の大統領と刻印された。例えばオバマは最近、中東政策に関連して、「DDSS(Don’t Do Stupid Stuff)」という発言をした。これは「愚かなこと(戦争)を、するな」という意味だ。米国が国際秩序を主導することを願う有権者は、オバマのリーダーシップに問題があると思ったのだろう。国内政治でも同じだ。さまざまな事案で共和党との妥協をまともに引き出せなかった。共和党も批判を受けたが結局、最終責任はオバマに戻った。米国内で公に話すのははばかられるが、少数人種の出身ということもオバマにとっては弱点と言える。

▼ソ・ジョンゴン教授=中間選挙は1790年以来、今まで50回余り行われた。中間選挙で大統領所属の党は苦戦を免れることができなかった。今回の選挙で民主党の敗因の1は、オバマの支持率の下落だ。民主党候補らがオバマの応援遊説を望まないほどだった。オバマの人気下落で、共和党は反射利益を得た。オバマは保守派の立場としては無能な大統領であり、進歩側から見れば進歩の価値を守れなかった大統領だ。今回の選挙は、オバマのリーダーシップへの疑問が反映されたものだ。実例としてオバマは2011年「アラブの春」の時、リビアへの軍事介入をめぐり優柔不断な態度だった。米国は攻撃を主導するよりもフランスや英国に押し付ける姿を見せた。こうしたオバマの姿勢について共和党は「後ろで導いている(leading from behind)」という矛盾的な言葉で彼のリーダーシップを批判した。昨年のシリア事態でもアサド政権の化学武器使用を「禁止ライン(red line)」に設定した。これを越える場合に軍事的介入をすると公言した。だがアサド政権の化学武器の使用が明らかになったのに、これを懲罰するための軍事行動はなかった。(中央SUNDAY第400号)
米国の対北朝鮮圧迫、さらに強く…THAADの韓国配置は、より見守るべき(2)


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