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【時視各角】わずか60.3点、それが問題だ=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.07 10:58
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1クラスで30人が同じ試験を受けた。成績が発表された。1位94点、2位90点、3位89点… 27位81点、28位80点、29位77点。ところで最後の30位の点数は60点だった。1位から29位まで小幅に下がっていった点数が、30位でいきなり滝が落ちるように下がった。実際の状況ならば30位の生徒は家庭や学校から厳しく叱られて、問題児扱いされたかもしれない。

韓国政府が「韓国児童総合実態調査」を公開した。5年ぶりに出てくる30カ国の比較調査の結果だ。韓国児童の人生の満足度は30位、実際の点数は60.3点だった。1位(オランダ94.2点)はもちろんだが29位(ルーマニア76.6点)とも大きな格差を見せた。自殺率と社会配慮の指数に続き、「児童が不幸な国」1位という恥ずかしい指標をもう1つ持つことになった。

大韓民国の子供たちが貧しくて食べられずに不幸なのではない。栄養状態や貧困率は、それなりの順位を維持した。不幸度を引き上げた主な要因は3つだった。学業ストレス、校内暴力、サイバー中毒。その中でも学業ストレスが他国に比べて圧倒的に高かった。過度な学習と試験、画一的な宿題が子供たちの心を抑えつける。調査結果をもう1つ引用するならば、児童の欠乏指数も圧倒的な1位だった。点数では54.8を記録、2番目に高いハンガリー(31.9)と大きな差が生じた。3食をきちんと食べられず、教科書のほかに一般読書をほとんどしなくなっているからだ。

ちょうど京畿道(キョンギド)に続きソウルでも小中高の「9時登校」が推進されている。「子供たちに朝の睡眠を」というのが最も大きな大義名分だ。推進勢力が進歩教育長のために保守陣営と対立点が生まれた。登校時間は国ごとに違う。米国の場合、小学生は韓国よりも早く、高校生は遅い。ドイツは全て韓国よりも早い。英国の一部の学校は10時に登校させている。ホルモンの変化に苦しむ青少年期には朝の睡眠が学習能力を高めるというそれなりの根拠を上げている。韓国よりも登校時間が早い国々はそれだけ早く教室から解放させてくれる。スポーツ・芸能・読書など放課後プログラムを多様に運営している。これは学業ストレスを減らし、情緒の欠乏を防いで健全で創意的な市民に成長するのに寄与している。
【時視各角】わずか60.3点、それが問題だ=韓国(2)


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