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韓国海軍の艦艇、10年間にわたり偽物の放熱ファンを使用

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.05 13:07
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値段が安い台湾製の放熱ファンが高価なフランス製品に偽装され10年間にわたり韓国海軍と陸軍の主力武器に使われてきたことが明らかになった。さらに軍は警察の捜査があるまでこうした事実を把握すらしていなかったことがわかった。京畿(キョンギ)地方警察庁国際犯罪捜査隊は4日、偽物のファンを作って防衛産業関連企業に納品した容疑(詐欺)でN社の代表を拘束し社員ら4人を在宅で立件した。放熱ファンは電子・通信装備の内部の熱を放出させ過熱と誤作動を防ぐ通風装置だ。

警察によると、代表は1999年にフランスE社の放熱ファンに対する韓国での独占販売権を確保した後に防衛産業業者に納品してきた。韓国国防研究院などは2004年から多くの軍需物品に世界的に品質を認められたE社の放熱ファンを使うよう設計図面を作成し同企業の独占市場が作られた。この時、代表はフランス製放熱ファンより価格が3分の1ほどと安い台湾D社の製品を見つけ、偽物のファンを納品することを決心した。その後代表はE社製品の輸入を中断し代わりにD社の放熱ファンを輸入した。

代表は偽の品質保証書を作り、偽造ラベルまで付けた上で1個当たり4~6ドルの台湾製放熱ファンを12~50ドルに上るフランス製に変身させ防衛産業業者32カ所に納品した。年間売り上げは40億ウォンまで上がった。こうした10万個余りの偽物のファンは海軍の4500トン級次期上陸艦のレーダーをはじめ、2500トン級護衛艦の水中音波探知機、国産570トン級次期高速艇の衛星通信装備など、韓国軍の主力艦艇にそのまま使われた。また、陸軍K-9自走砲の弾薬運搬車両と電機電子装置性能実験装備にも使われた。

偽物のファンはKTが全国に設置した中継機1万4000台にも使われた。代表は欠陥補修要請が相次いだ時もまた別の偽物のファンに交換していた。代表はこうした手法で10年間に14億ウォン余りの不当な売り上げを得ていた。

だが、軍は設計と異なる偽物のファンが使われた事実をまったく知らずにいた。偽物のファンが使われた軍用装備がどれだけ頻繁に故障を起こしたのかも確認されていない。軍と防衛産業業者が軍事機密を理由に警察に関連資料を提出しないためだ。

警察関係者は、「軍と防衛事業庁に偽物のファンに対する正確な実態調査を依頼した状態だ」と話している。

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