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キューバで韓流の風…東洋人さえ見れば「江南スタイル」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.05 10:45
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2日、キューバ国営放送カナルハバナの人気番組『ラ・ヌエボ・ボズ』の公開放送の現場。韓国の『全国のど自慢』と『スーパースターK』を合わせたような公開オーディション サバイバル番組だ。韓国女優ソン・ウソンが授賞者として登場すると客席は歓呼があふれた。1980~90年代に韓国ファンたちがハリウッドスターを眺めていた目線と同じだ。現地ファンたちはソン・ウソンを手伝うスタッフにもサインを求めた。各種メディアのインタビューや放送出演要請が激しくて3日には一部のスケジュールをあきらめた。彼女が出演した韓国ドラマ『内助の女王(僕の妻はスーパーウーマン)』がビッグヒットを飛ばしたおかげだ。

キューバは1980年代に北朝鮮がAK小銃10万丁と弾薬を無償提供した国だ。1959年にキューバ共産革命を導いたフィデル・カストロ元国家評議会議長(88)と金日成(キム・イルソン)元北朝鮮主席は、特別な友情を誇っていた。現在の韓国の未修交国はキューバ・シリア・マケドニア・コソボなど4カ国だ。キューバが公式外交関係を結んでいない主要国は米国・韓国・イスラエルだ。

私たちから遠く見えたキューバに、意外にも韓流の風が吹いていた。昨年4月キューバで韓国ドラマ『内助の女王』が初放送されて以降『お嬢さまをお願い』『シークレット・ガーデン』などが相次いで人気を呼んだ。『大長今(テジャングム、宮廷女官チャングムの誓い)』が今月中に放映を始めて『花より男子』『天国の階段』が審議通過を待っている。ドラマの5~6回分を入れて3ドル程度で販売する違法複製CDも闇市で人気を呼んでいる。『大丈夫、愛だ』『運命のように君を愛してる』など最近のドラマもほとんどリアルタイムで流通している。まだ地上波には登場しなかったが違法CDのおかげで『花より男子』のイ・ミンホはキューバ最高の韓流スターに位置づけられた。

韓国ドラマの人気はK-POPともかみ合って韓流シナジー効果を出している。現地ファンたちはグローバルヒット曲であるPSY(サイ)の『江南(カンナム)スタイル』はもちろんSHINee・少女時代・INFINITEなど韓国アイドルスターの名前を次々に挙げた。韓流は韓国文化への愛情と関心につながっている。キューバ国家評議会の傘下団体であるホセマルティ文化院が韓国語講座を開設した。300人が申し込む盛況ぶりだった。韓国語講座を受けている女子高生のルシア・スナガ・アギレさん(15)は「すてきな韓国ドラマを観ながら韓国語で話したかった。K-POPをもっと知りたくて、韓国に行ってみるのが夢」と話した。

韓国人4世のエリザベス・ソンさん(22、韓国名ソン・エリ)は「今キューバの人々は東洋の人を見れば『江南スタイル』の歌詞を言って話しかける。韓国人の子孫だということが以前は冷やかしの種だったが、今は憧憬の対象になった」と話した。カナルハバナの副社長リウバル・エルナンデス氏は「以前まではコリアといえば北朝鮮を思い浮かべた。韓国ドラマの人気のおかげでこの頃の若者たちはコリアといえば韓国の素敵なスタイルと都市を思い出す」と話した。

大韓貿易投資振興公社(KOTRA、オ・ヨンホ社長)は昨年から韓国ドラマをキューバの放送局に供給して「キューバ韓流」を支援してきた。エラスモ・ラスカノ・ホセマルティ文化院副院長(51)は「LGがキューバに物を売って20年以上になる。キューバ人はLGが良いということは知っていたが、それがどこの国の物なのかはよく知らなかった。今は違う。LGが20年間できなかったことを韓国ドラマが1週間でやり遂げた」と話していた。

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    キューバで韓流の風…東洋人さえ見れば「江南スタイル」

    2014.11.05 10:45
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    キューバのハバナ国際博覧会の韓国展示館で開かれた韓国女優ソン・ウソンのサイン会。キューバで昨年4月に韓国ドラマ『内助の女王(僕の妻はスーパーウーマン)』が初放送された後、ドラマに出演したソン・ウソンが「キューバ韓流スター」に浮上した。(写真=KOTRA)
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