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セウォル号事故から200日、ソウル市内各地で集会

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.11.02 11:16
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セウォル号沈没事故発生から200日目となる1日、犠牲者を追悼する集会と行事がソウル市内各地で開かれた。セウォル号惨事家族対策委員会・国民対策委員会は清渓(チョンゲ)広場で「セウォル号惨事200日追慕大会」を開いた。遺族と行方不明者の家族ら3500人余り(警察発表)が参加した。彼らはセウォル号事故犠牲者を追悼し行方不明者9人の帰還を祈った。

家族対策委員会のユ・ギョングン広報担当は、「真の追悼は行方不明者9人が帰ってきた時に初めて可能だ。それでもいま追悼する理由は安全な社会を建設するため」と話した。国民対策委員会のパク・レグン共同委員長は、前日に与野党がセウォル号特別法に合意したことと関連し、「われわれがもともと考えていたより大幅に不足しているが、最初の一歩を踏み出したのだからこれからは事故の真相究明、責任者の処罰、安全社会のために進んでいこう」と話した。参加者らは行事が終わった後、鍾路(チョンロ)と乙支路(ウルチロ)を経てソウル広場に向け行進した。

これに先立ち演劇界関係者らはマロニエ公園で、全国文化芸術家行動は光化門(クァンファムン)広場でそれぞれ追悼行事を行った。21世紀青少年共同体希望など青少年300人余り(主催側推定)は鍾路一帯で青少年追悼文化祭を開いた後行進した。59の大学による民主同門会は韓国キリスト教会館で全国大学民主同門協議会結成式を開き、「事故真相究明と民主主義守護のため闘争しよう」と決議した。「セウォル号を考える母親たちの会」は曹渓寺(チョゲサ)で遺族を支援するためのバザーを開催した。

政界は概ね沈黙していた。前日にセウォル号特別法に合意した与党セヌリ党と野党新政治民主連合指導部は関連行事に参加しなかった。正義党指導部は安山(アンサン)の合同焼香所を弔問に訪れ、統合進歩党指導部は清渓広場での汎国民追悼大会に参加した。

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