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韓国、貯蓄率4.5%…名ばかりの「貯蓄の日」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.29 11:30
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1985年10月29日。ソウル世宗文化会館大講堂で「貯蓄の日」行事が盛大に開かれた。大統領、首相、経済部処の長官が出席し、約4000人が集まった。貯蓄有功者として褒賞を受けた人は809人、うち約190人が青瓦台(チョンワデ、大統領府)迎賓館の夕食会に招待された。

30年が過ぎた28日、第51回「貯蓄の日」記念式がソウルプレスセンターで開かれた。行事は質素だった。申斉潤(シン・ジェユン)金融委員長が主宰し、女優のキム・ヒエとコメディアンのソ・ギョンソクが大統領の表彰を受けた。受賞者は2人を含んで計91人だった。

今はもう「貯蓄の日」は名前ばかりだ。15日に韓国銀行(韓銀)が政策金利を年2.25%から過去最低レベルの2%に引き下げた後、預金金利の下落ペースがさらに速まった。銀行連合会の集計によると、28日、農協は年2.12%だった12カ月の定期預金を2%へと0.12ポイント引き下げた。外換銀行や慶南銀行も0.05-0.1ポイント金利を低めた。韓銀の政策金利を下回る金利の定期預金が今はあふれている。

韓国の家計貯蓄率は世界でも最低レベルだ。昨年、家計純貯蓄率(支出して残ったお金のうちどれだけ貯蓄するかを表す比率)は4.5%と、経済協力開発機構(OECD)平均(5.4%)を下回る。スイス(13.3%)、豪州(10.4%)、ドイツ(10%)とは大きな差がある。「世界の消費市場」と呼ばれ、貯蓄しないことで有名な米国(4.5%)と同じだ。韓国より貯蓄率が低いところはハンガリー(4%)、チェコ(3.9%)のような新興国と日本(0.9%)ほどだ。

金融消費者院のチョ・ナムヒ代表は「貯蓄に対する税制優遇が減ったうえ、金利が史上最低レベルに落ち、貯蓄率が低下している」とし「貯蓄が経済の最後の砦であるだけに貯蓄を振興する政策が必要だ」と述べた。

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