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<セウォル号>遺族「他の船員にも死刑求刑するべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.28 09:32
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「被告人のイ・ジュンソクに対して死刑の宣告を願います」。 27日午後4時15分、光州地裁201号法廷。パク・ジェオク光州地検強力部長がセウォル号のイ・ジュンソク船長(69)に死刑を求刑すると、法廷内は静まり返った。被告人席に座っていたイ船長は微動だにせず向かい側に設置されたモニターを凝視した。検察が自分に殺人罪を適用して死刑を求刑したのが信じられないというような表情だった。イ船長は8日の裁判で、「子どもに殺人者の家族の頸木をかけるようなことはできない」と述べた。

イ船長は自分を除いた残りの船員14人に対する求刑が続く間にも、いかなる表情も見せず裁判を見ていた。最後の弁論で「死んで詫びる罪を犯した」と涙声で話した。「死ぬ日まで遺族の方々に反省し、忘れない。故人の冥福を祈る」。船員14人も「犠牲者と行方不明者の家族を含む、すべての国民に頭を下げ、懺悔する」と言ってうな垂れた。

裁判を見ていた遺族はイ船長にだけ死刑が求刑されたことに不満を表した。檀園高の犠牲学生の父コ・ヨンファンさん(47)は「話にならない。数百人を殺した船員に免罪符を与えたのも同然だ」と声を高めた。オ・ホンジンさん(53)は「検察の決定はとうてい納得できない」とし「求刑がこのように一方に偏ればどのするのか」と述べた。

被告の最後の陳述にも怒りの声があふれた。善処を訴える乗務員の姿に暴言を吐く家族もいた。被害者の家族のキム・ギウンさん(43)は「退船命令の一言さえあればみんな脱出できたのではないのか」とし「少なくとも4人まで(死刑が求刑)されると思っていた」と話した。法廷の外でも同じだった。ある遺族は「裁判所は私たちの側ではない。自分の子どもを自分が守れなかったのが罪だ」と語った。大韓弁協セウォル号特別委員会のクク・ジュンドン委員(56)は「遺族としては不満に思う部分があるだろうが、非常に重い量刑」とし「検察は求刑の理由を十分に説明し、裁判所も6カ月間にわたり裁判を進行しただけに、納得できる結果があるだろう」と述べた。

裁判が生中継される水原地裁安山支部法廷にも遺族が集まり、スクリーンを通じて裁判の過程を見守った。檀園高の犠牲学生の母オム・ソヨンさん(40)は「今のままでは遺族が彼らを殴って殺す方法があればという心情。子どもが受けた苦痛を同じように感じるようにしなければいけない」とも語った。

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