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韓国SK総合化学・日本JXエネルギーの合作… 1兆ウォン投資蔚山工場竣工

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.24 11:25
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SK総合化学は23日、日本最大エネルギー企業家JX日鉱日石エネルギーと合作して1兆ウォン(約1018億円)を投資した蔚山(ウルサン)工場の竣工式を行った。

この日、SK蔚山コンプレックスで開かれた行事にはク・ジャヨンSKイノベーション副会長と木村康JXホールディングスおよびJXエネルギー会長、チャ・ファヨプSK総合化学社長、キム・ギヒョン蔚山広域市長など300人余りが参加した。今年のはじめ改正された外国人投資促進法の初めての事例でJXエネルギーは今回の工場建設に4600億ウォンを投資した。

SK総合化学はペットボトルの原料として使われるパラキシレン(PX)生産のために2011年から工場建設を推進してきた。しかし公正取引法の規定に阻まれ投資が失敗に終わる危機に瀕していたところ、今年のはじめに持株会社体制でも外国の会社と合作投資で孫会社を作れるように法が改正されて事業が急流に乗った。

SK総合化学は6月に試験稼動を始め、今後この場所でパラキシレンなど化学製品を年160万トン生産する予定だ。SK総合化学の持株会社であるSKイノベーションは今回の工場竣工で韓国内の石油化学企業の中で最大規模(合計281万5000トン)に達するパラキシレン生産能力を保有することになった。ク・ジャヨン副会長は「2つの会社が手を握ってグローバル市場を先導する生産基地役割を遂行することになるだろう」と話した。木村JX日鉱日石エネルギー会長は「共に努力してくれたチェ・テウォンSK会長に感謝する」と話した。

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