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40日ぶりに現れた金正恩、顔にむくみ…杖、電動カートも登場(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.15 09:47
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が“杖統治”を始めた。健康異常説や失脚・死亡説など噂や憶測が出ていた中、40日ぶりに、不自由な体のまま活動を再開した。

14日朝の労働新聞を通じて公開された金正恩第1書記の表情は明るかった。1面トップを飾った上半身の写真は長期間の潜伏以前とそれほど変わっていなかった。顔がややむくみ、髪が伸びていたが、健康に大きな問題はなさそうだった。労働新聞は金第1書記が科学者のために建設されたアパート地区を視察したと伝えた。それとともに「住宅と学校・薬局・託児所・便宜奉仕施設などを見回った」と付け加えた。

しかし朝鮮中央テレビをはじめとする放送は金第1書記の訪問に関する映像を公開しなかった。約30枚の関連写真を紹介しただけだ。この中には緑色の電動カートに乗った姿もあった。訪問現場内で移動する時、電動カートを利用したのだ。父の金正日(キム・ジョンイル)総書記が2008年夏に脳卒中で倒れて復帰した後に使ったものと同じモデルだ。まだ歩行に問題があるという意味だ。

写真によると、金第1書記の手首は腫れていた。2011年末の執権後から常に見られたブランド時計も外していた。夫人李雪主(リ・ソルジュ)とのカップル時計で話題になり、その間、一度も腕時計をせずに現れることはなかった。

足首の手術をしたという観測にもかかわらず、普段の底上げ靴をそのまま履いていた。また、テーブルにはたばことマッチ、灰皿が置かれ、現在も喫煙をしているとみられる。

祖父・金日成(キム・イルソン)のように人民服の上着のボタンの間から右手を半分ほど入れる姿も演出した。金日成が若い頃によく見せた動作だ。ナポレオンの肖像にもこれと似た場面が登場する。金第1書記が使った杖は140年の伝統を誇る独ガストロック社の製品と推定される。過去に金日成が使ったものと色と形が同じと把握されている。このため「30歳の金正恩が祖父の杖と父のカートに乗って帰ってきた」という話が出る。


40日ぶりに現れた金正恩、顔にむくみ…杖、電動カートも登場(2)

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