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民資の道路・鉄道の赤字補てん6230億ウォン=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.14 16:39
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民間資本事業でつくられた韓国全域の道路・鉄道に対する赤字補てん額が、昨年は史上最大だったことが明らかになった。仁川(インチョン)空港高速道路など全国の10本の道路・鉄道は通行料の収入が一定水準に至らなければその差額を政府が民間事業者に補てんしてくれることになっているが、その支給額が毎年増えている。13日、国土交通部が公開した国政監査資料によれば、昨年政府が支給した補てん金額は6230億ウォンだ。2012年(5508億ウォン)よりも13.1%増加した。補てん金額が最も多かった施設は、仁川空港鉄道(2959億ウォン)で、2012年に補てん金を受けなかった「龍仁-ソウル高速道路」にも8億ウォンが支援された。2006年開通後、3年間の予想収入を充たしていたソウル郊外の周辺高速道路も2009年から補てん金を受けとっている。昨年支給されたのは344億ウォンだ。

これらの施設の利用客が減っているのではない。利用客数は次第に増えているが、事業施行当時は需要増加率がこれより高いとして補てん金の今の基準を作ったのだ。実際のソウル郊外の周辺高速道路は一日利用車両が毎年増加しているが(2011年8万4000台→2013年9万1000台)、予想需要に達せずに政府から補てん金で支援を受けている。



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