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ロッテワールドモール、いよいよオープン…広さ「サッカー場48面分」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.14 11:41
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ソウル地下鉄の蚕室(チャムシル)駅を出ると、どっしりとした白い大理石の建物が目の前に現れた。ロッテグループが総力を挙げたロッテワールドモールの代表建物「AVENUEL」棟(名品館)だ。その右側にガラス張りのショッピングモール棟、丸い外観が目を引くエンターテインメント棟が続けて立っている。3つの建物で構成されたロッテワールドモールは全体の売り場面積だけで42万8934平方メートル(サッカー場48面分)で、国内最大のショッピングモールだ。ロッテワールドモールの後ろには2年後に完工するロッテワールドタワー(123階・高さ555メートル)が高くそびえ立っている。現在85階(高さ360メートル)まででき上がった状態だ。

ロッテワールドモールがベールを脱いだ。ロッテグループはオープンを翌日に控えた13日、ロッテワールドモールを報道機関に公開した。名品館と免税店がある「AVENUEL」棟1階に入った。各売り場はバッグやアクセサリーのようにいくつかの品目だけ売っている通常のデパートと違い、売り場の大きさが2~3倍以上で各ブランドが作る全商品を網羅している。金色の布をぐるぐる巻いたようなシャーロット階段に沿って上の階に上がると、イタリアの宝石ブランド「ポメラート」やスペインのシューズブランド「スローウォーク」のように国内で初めて見る海外ブランド店舗が並んでいる。「AVENUEL」ワールドタワー店のチョン・ヨンソン店長は「AVENUELには世界最高のラグジュアリーなブランドだけを集めた」として「小公洞(ソゴンドン)本店の名品館面積の3倍を超え、国内に初めてお目見えする名品ブランドだけで50余りになる」と話した。7~8階は国内最多である420のブランドが入店する免税店がある。

ショッピングモール棟に入ってグローバルSPAブランド(企画・生産者が流通・販売まで行うブランド)と男性・女性服などを見物して食堂街の5階に上がると、これまで見た現代式の売り場とは完全に違う風景が広がる。片方の壁面には『高校ヤルゲ』や『風と共に去りぬ』のように往年の映画看板が見える。また1930年代の鍾路(チョンノ)の町や60年代と80年代の明洞(ミョンドン)の街が再現されており、まるで30~40年前のソウルに時間旅行に訪れたようだ。
ロッテワールドモール、いよいよオープン…広さ「サッカー場48面分」(2)


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