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韓国の男児・青少年の肥満率、OECD平均より高く…解決案必要

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.10 16:34
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韓国の男子児童・青少年の肥満率がOECD平均よりも高いことが分かった。

10日、保健福祉部が引用した経済協力開発機構(OECD)肥満統計によれば韓国の満5~17歳の男子のうち肥満を含めた過剰体重比率(年齢別肥満指数基準85%以上または肥満指数25以上)は25%で、OECDの平均である23%よりも高く出た。

これは非加盟国を含めた調査対象40カ国の中で12位水準だ。

韓国の成人肥満率は40カ国中でインド・インドネシア・中国・日本に続き5番目に低いが、その一方で児童・青少年の肥満問題は相対的に深刻だということが明らかになった。

最近、疾病管理本部の国民健康栄養調査によれば国内児童・青少年の10人中1人は肥満状態で、特に青少年期の男子ほど肥満率が高かった。児童・青少年の肥満中60%は成人肥満にもつながりかねないという点でより一層格別の関心が必要だという指摘だ。

福祉部は「男子児童・青少年の高い肥満率は、最近増加傾向にある成人男性の高度肥満率と同じ傾向を見せており、国民の健康面で積極的な対処が必要だろう」と話した。

これに関して福祉部は11日、第5回肥満予防の日を迎えて11-13日にソウルオリンピックパークテルと夢村土城(モンチョントソン)駅前広場で記念式とフォーラム、野外イベントなどを行って児童・青少年肥満問題に対する解決案を模索する予定だ。

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