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ベトナム7兆ウォン高速鉄道事業、韓国企業の参加協力

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.03 09:19
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朴槿恵(パク・クネ)大統領は2日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)でベトナム権力序列1位のグエン・フー・チョン共産党書記長と単独・拡大首脳会談を行って韓半島(朝鮮半島)の非核化支持などの内容を盛り込んだ共同声明を採択した。

両首脳は、金融協力了解覚書(MOU)を締結してベトナムの経済首都ホーチミンと最大のリゾート地であるニャチャンをつなぐ高速鉄道建設事業(71億ドル)など120億ドル規模の事業に韓国企業が参加できるよう協力することにした。

両首脳はまた、韓国・ベトナム自由貿易協定(FTA)の年内妥結の意志も再確認した。朴大統領は共同記者会見で「韓国ベトナムFTAが2020年に両国交易目標700億ドル達成に寄与する促進剤になる」としながら「現在進行中であるFTA交渉が年内妥結するよう積極的に努力していくことで合意した」と話した。

 
両首脳は会談で、北朝鮮が国連安保理の各種決議や韓半島非核化実現のための9・19共同声明の約束を完全に履行することも促した。ベトナム側は韓半島の平和統一のための韓国側のすべての構想について支持を再確認した。

権力序列1位資格で初めて訪韓したチョン書記長は、儀式の格において最も高い国賓訪問(State visit)より一段階低い公式訪問(Official visit)だった。だが政府は、チョン書記長に対し国賓に準ずる礼節を守った。前日チョン書記長が城南(ソンナム)ソウル空港に到着した際は尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が出迎えた。今年に入って尹長官が空港に行ったのは、7月の習近平中国国家主席と8月のフランシスコ法王訪韓の時だけだった。

政府がチョン書記長を格別に優遇したのは、政治・経済的理由もあるが韓国に住む5万6000人余りのベトナム人女性に配慮した措置だと外交部関係者は説明した。昨年9月に朴大統領がベトナムを訪問した際は、チュオン・タン・サン国家主席は韓国を「姻戚の国」と呼んだ。チュオン・タン・サン主席は当時、朴大統領がホーチミンの生家を訪れた際に直接案内役もつとめた。

集団指導体制を選んでいるベトナムは、序列1位である党書記長と2位である国家主席が共にトップの役割を果たす。当初チョン書記長は韓国だけでなく、近隣諸国も共に訪問する歴訪を念頭に置いていた。だが他国との日程が合わなかったため韓国だけを単独訪問することにした。

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    ベトナム7兆ウォン高速鉄道事業、韓国企業の参加協力

    2014.10.03 09:19
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    朴槿恵(パク・クネ)大統領が韓国を公式訪問したベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長と共に2日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた公式歓迎式に参加して子供の歓迎団に手を振っている。両首脳はこの日、単独および拡大首脳会談を相次いで開いて韓半島(朝鮮半島)非核化などを含めた共同声明を採択した。チョン書記長はベトナム権力序列1位だ
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