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母親は日本人、私は大韓民国の軍人...多文化兵士が1千人

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.02 10:28
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「タ~ラ、ララ ララ ラララ~」。

国軍の日である1日午前7時、休戦ラインから南に10キロ地点の西部戦線「無敵剣部隊」の兵士生活観(内務班)。ベートーベンのメヌエット第2番ト長調の旋律がスピーカーから流れてきた。パク・チョルイン一等兵〔20、檀国(タングク)大学コンピューター工学科1年休学〕は寝床を整理して練兵場に出て行き、愛国歌を歌った。白い肌に整った目つき…。表面的には多文化(多国籍)兵士のようには見えない。彼は日本人の母親と韓国人の父親の間に生まれた多文化2世だ。日本の京都で生まれて5歳の時に韓国へ渡ってきた。パク一等兵は韓国の国籍を放棄すれば軍に行かなくても良かった。だが、その道を選ばなかった。むしろ大変な前方部隊を志願した。パク一等兵は「母親が日本人だという事実は一部の同僚が知っているが、私にそれを意識するような素振りは見せない」として「多文化2世だからといって全く不便を感じない」とした。彼は「韓国人として国の安全を守るのに自負心を感じる。国に役立つ人になりたいし、大韓民国を守る人になりたい」と話した。

パク一等兵のような多文化兵士が1000人に迫っている。2010年に多文化2世の軍の服務が義務化されて今年6月末までに927人が入隊したと集計された。2010年の52人から昨年は306人に増えた。今年1~6月に185人が入隊した。6月末現在で557人が服務している。多文化兵士の実態が公開されるのは今回が初めてだ。国防部関係者は「今年の年末には1000人を超えると思われる」として「身体検査を受ける時に両親の国籍を表記するが、強制ではないので実際の多文化兵士はさらに多いだろう」と話した。

安全行政部によれば満19歳になって徴兵検査の対象になる多文化2世は来年1719人で2020年には3626人に増加する。全北(チョンブク)大学社会学科のソル・ドンフン教授は「2002年頃から国際結婚が急増し始めたが、今後10年ほどたてば彼らの2世が入隊して多文化兵士が上げ潮のように集まるだろう」と話した。

低出産が続きながら2020年頃からは兵力不足現象が広がる。韓国保健社会研究院推計によれば2020年には3万5100人が不足して、2030年には不足人員が8万3700人に増える(現兵力65万人の維持を仮定)。多文化2世が大切な安保資源になるという意だ。彼らの安保観も徹している。陸軍第3士官学校のチョン・ビョンサム教授チームが昨年、多文化の小中高校生93人にアンケート調査した。質問を出して同意の程度を1~4点で表示させた。「北朝鮮の威嚇に常に備えなければならない」に3.47点、「私は軍服務をする」に2.47点が出てきた。中間よりも高かった。

多文化兵士に対する偏見の解消が、目下の課題となった。ソル教授は「多文化将兵も大韓民国の軍人なので、軍が彼らをうまく受け入れるようにあらかじめ準備しなければならない」と話した。ソウル大学人類学科のキム・クァンオク名誉教授は「多文化兵士たちが誤った偏見に苦しめられないように、兵士教育プログラムを開発しなければならない」と話した。

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    母親は日本人、私は大韓民国の軍人...多文化兵士が1千人

    2014.10.02 10:28
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    西部戦線「無敵剣部隊」のパク・チョルイン一等兵が1日、夜警戒勤務をしている。パク一等兵は母親が日本人の「多文化兵士」だ。韓国国籍を放棄すれば軍隊に行く必要はないが、そうしなかった。国を守ろうと前方を志願した。
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