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韓国製の高血圧新薬「カナブ」が中南米進出(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.25 17:08
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こうした点を勘案し、カナブは需要が急増する中南米・中国・ロシアのようなファーマージングマーケットを狙っている。カナブはブラジル・中国・ロシアでも現地臨床試験が終わりしだい発売される予定だ。

崔泰洪(チェ・テホン)保寧製薬代表は「2016年に1400兆ウォン規模となる世界製薬市場の30%はファーマージングマーケット」とし「こうした市場を確保した後、米国・欧州・日本など製薬先進国への進出を狙う」と話した。

最近は国内製薬会社も中南米に目を向けている。中南米製薬市場は過去5年間、年平均12%ずつ成長している。先進市場の成長率(5%)の2倍以上だ。カナブに続き、LG生命科学は糖尿病治療新薬「ゼミグロ(ZEMIGLO)」を2016年から中南米23カ国で発売し、JW中外製薬は同年からブラジルに抗生剤50億ウォン分を毎年輸出する。政府も中南米で「Kファーマ(韓国医薬品)」ブームを起こすために支援している。

食品医薬品安全処は今年7月、国内で許可された薬はエクアドルに自動承認・発売されるようエクアドル政府と了解覚書(MOU)を締結した。メキシコの韓国大使館には年内に韓国保健産業振興院中南米地域事務所が設置され、国内製薬企業の海外進出を支援する。

しかしより根本的な支援が必要だという指摘もある。政府が国産新薬の価値を薬価(健康保険が決める薬の価格)に十分に反映してこそ国産新薬が海外でも適正価格を受けることができるということだ。イ・ギョンホ韓国製薬協会長は「国内の薬価が低ければ最初は価格競争力となるが、後にブーメランとして戻ってくる」とし「海外保健当局との交渉で韓国の薬価以上を受けることができず、企業の意欲が低下する」と指摘した。
韓国製の高血圧新薬「カナブ」が中南米進出(1)


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