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<アジア大会>朴泰桓、リレー800メートルで韓国新記録

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.23 10:39
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朴泰桓(パク・テファン、25、仁川市庁)が22日、文鶴朴泰桓プールで行われた男子リレー800メートルでナム・ギウン(20、東亜大学)、ヤン・ジュンヒョク(20、ソウル大学)、チョン・ジョンス(19、西帰浦市庁)とチームを組んで銅メダルを獲得した。彼らが出した7分21秒37は韓国新記録だ。

朴泰桓は「1人よりも一緒にメダルを取るのがいい」と笑って「仲間のおかげで良い記録を出せた。今日はよく寝て明日の準備もうまくいくだろう」と話した。朴泰桓は前日の200メートルで萩野公介(20、日本)と孫楊(23、中国)に競り負けて銅メダルに終わったが、明るく笑ってみせた。

朴泰桓は23日午後8時48分、萩野公介・孫楊と400メートルで対決する。自身の主種目でどんな戦略に出るか関心が寄せられている。朴泰桓は21日、200メートルから終盤まで孫楊と先頭を争ったが、萩野公介の追い上げを許した。かつて朴泰桓が見せた爆発的なスパートは、20歳の日本の青年がやり遂げた。

水泳は、短距離といっても力の配分が必要だ。かつての朴泰桓がスパートに強かったのはパワーを温存して終盤に爆発させる戦略を使っていたためだ。

彼が逆転の妙手として浮上したのは2007メルボルン世界選手権大会400メートルだった。彼はグラント・ハケット(34、豪州)をはじめ3人に最後の50メートルで追いついて優勝した。外信が「奇跡のスパート」と表現した名シーンだった。その後、朴泰桓は数多くの逆転勝ちを作り出した。2008北京オリンピックでは中盤にスパートを出して後半のスピードを維持して優勝した。

朴泰桓は先月、豪州パンパシフィック選手権で萩野公介に終始先んじて優勝した。しかし1カ月後に戦いの形勢が逆転された。萩野公介はこの日の800メートルリレーで金メダルを追加した。200メートル個人メドレーの金メダルまで加えて大会3冠王だ。

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