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韓国初の児童映画『授業料』、中国で来月公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.17 10:53
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日帝強制占領期に作られた韓国初の児童映画『授業料』(1940、チェ・インギュ-パン・ハンジュン監督)が中国で見つかった。

韓国映像資料院は「今年6月、中国電影資料館から『授業料』の35ミリプリント複写本を入手した」と16日、明らかにした。映像資料院は最近、早稲田大学演劇博物館から『授業料』のシナリオも見つけ、3カ月余りかけて映像とサウンド復元を終えた。

これで『授業料』は、『青春の十字路』(1932)、『迷夢』(1936)、『沈清』(1937)、『軍用列車』(1938)、『漁火』(1938)に続き現存する劇映画のうち6番目に古い作品になった。解放以前に製作された157本の韓国映画のうち、現存する作品は『授業料』を含め15本だけだ。

『授業料』は京城日報の「京日小学生新聞」公募で朝鮮総督賞を受けた光州(クァンジュ)の北町(プクジョン)小学校4学年の禹寿栄(ウ・スヨン)が書いた作文を土台にしている。日本人シナリオ作家の八木保太郎が脚色し、作家の柳致真(ユ・チジン)が韓国語のセリフを引き受けた。

映画は両親が行商に出た後、病にかかったおばあさんと暮らしている少年が、授業料を出せず苦労する話を描いている。上映時間は80分だ。映像資料院のイ・ビョンフン院長は「植民地・朝鮮の悲しい風景が映画にそのまま現れている」と話した。映画は来月25日と30日、ソウル上岩洞(サンアムドン)シネマテークで公開される。

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    2014.09.17 10:53
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    映画『授業料』の主人公ウ・ヨンダル(チョン・チャンジョ扮)は貧しいなかでも病を患うおばあさんの面倒を見ながら強く生きていく少年だ。
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