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日本の総務相、極右団体との記念写真で波紋

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.11 09:02
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3日、日本の安倍晋三首相の新内閣に女性閣僚として入った高市早苗・総務相と稲田朋米・自民党政調会長ら日本政治家3人が、ネオナチ関連の極右団体の代表とともに撮った過去の写真が公開されて波紋が広がっている。共同通信は9日、高市総務相らが極右団体の「国家社会主義日本労働者党」代表と撮った写真が団体ホームページに一時公開された後、削除されたと報道した。高市総務相と稲田政調会長は主な行事のたびに靖国神社を参拝する代表的な右翼政治家たちだ。共同通信はこれらの写真が、ナチスドイツの象徴である「かぎ十字(ハーケンクロイツ)」や「東亜新秩序建設」、「私たちの人種の優秀性を主張する」などの文面が載った団体ホームページに掲載され、これを英国ガーディアン紙がインターネット版記事で報道して波紋が大きくなったと伝えた。ガーディアンは「ネオナチとの写真、安倍首相の頭痛の火種に」という記事で安倍内閣の主な政治家たちが極右団体代表とともに写真を撮ったと批判した。

波紋が大きくなると高市総務相は「3年も前の写真で、当時は極右団体代表ということを知らなかった」と釈明した。稲田政調会長も「雑誌取材に応じたが、一緒に来た男性が写真を撮ろうといって応じたと思う。何の関係もない」と主張した。



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