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韓日議員の親善囲碁戦、10年ぶり開催目指す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.04 10:51
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韓国と日本の議員間の親善囲碁大会が10年ぶりの開催を目指す。

国会囲碁愛好会の会長であるセヌリ党の元裕哲(ウォン・ユチョル)議員(4選)は3日、国会議員会館で、訪韓中の日本の小沢一郎・生活の党代表と会って来年1~2月中に韓日議員の親善囲碁大会を開く案を推進することにした。

来年が韓日修交50周年であるだけに、「盤上外交」で行き詰った両国関係を改善させる一助になろうとの趣旨からだ。1999年に始まった韓日議員間の囲碁交流戦は、2004年の第6回大会を最後に中断されている状態だ。

元議員は「現在の韓日関係は正常ではなく、両国それぞれにとって何の役にも立たない」として「両国議会が中心となって、これを解決していかなければならない」と明らかにした。これに対し小沢代表は「日本の右傾化は内閣の立場であり、大多数の国民は韓日両国の関係改善を希望している」として「交流戦が実現できるように努力する」と話した。

民主党代表や幹事長などをつとめた小沢代表はアマ6段の実力を持つ囲碁愛好家で、日本議会の囲碁愛好会の会員として活動してきた。

元議員とセヌリ党キム・キソン(初当選)、新政治民主連合チェ・キュソン議員(3選)ら国会囲碁愛好会の会長団は25日に日本を訪問する。日本議会の囲碁愛好会の会長である菅直人元首相と親善囲碁大会を開催するための案を議論するためだ。

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    2014.09.04 10:51
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    元裕哲(ウォン・ユチョル)議員と小沢一郎議員
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