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特殊戦司令部の捕虜体験訓練中に2人窒息死=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.03 12:05
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2日午後10時40分ごろ、忠清北道曽坪郡(チュンチョンブクド・チュンピョングン)にある13空輸特戦旅団部隊で、捕虜体験訓練を受けていた下士官2人が死亡し、1名が負傷する事故が発生した。死亡者は特殊戦司令部所属のイ下士官(23)とチョ下士官(21)で、彼らは事故直後に清州(チョンジュ)市内の病院に移されたが死亡が確認された。共に護送されたチョン下士官(23)は応急治療を受けた後、一般病室で回復中だ。

軍当局は「正確な死亡原因は調査中」としつつも「窒息死と推定している」と明らかにした。

この日の事故は部隊内の模擬訓練場で、捕虜として捕まった場合に備えて敵の苛酷な行為を克服する訓練の最中に発生した。捕虜として捕まった状況を仮定し、ひざまずいて腕を後ろ手に縛られたまま頭に布袋をかぶって1時間以上耐える訓練だった。軍関係者は「捕虜克服訓練はほかのどんな訓練よりも実戦に近い訓練として危険性がある」と明らかにした。

このため死亡者が布袋をかぶっていて呼吸困難で死亡したものと軍当局は推定している。特殊戦司令部はこうした訓練を米国から導入して今年初めて適用している。

訓練当時、苛酷な行為や圧迫・拷問はなかったと軍は明らかにしているが、彼らが窒息死と推定されているだけに安全対策に問題があったのではないのかという指摘が出ている。特にこの訓練を行っている英国や豪州などの特殊戦部隊でも時々、死亡事故が発生している。

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