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【コラム】韓国の本塁打にハイタッチする日本(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.27 08:56
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25日(日本時間)に終わった第68回リトルリーグワールドシリーズの優勝は韓国代表(ソウル連合チーム)がつかんだ。29年ぶりとなる奇跡のような成果だった。それだけではない。この大会では多くのチャンピオンが誕生した。米国グループの優勝チームであり最終決勝で韓国に敗れたジャッキー・ロビンソン・ウェスト(JRW、シカゴ連合チーム)もその一つだ。

25日、JRWの選手がシカゴに戻ると、空港では数百人のファンが熱烈に歓迎した。ラム・エマニュエル・シカゴ市長は「選手たちは私たちの誇り」とし、27日に盛大な祝賀行事を開くことにした。

JRWはメジャーリーグ初の黒人選手ジャッキー・ロビンソン(1919-72)の名前にちなんだチームだ。シカゴ地域の貧困層の少年を集めてチームを作った。選手13人はもちろん、監督、コーチも黒人だ。中産層以上の白人の少年が主に楽しむ野球を黒人の少年も楽しめるようにしようという動きがあった。これを支援する地方自治体の法案が15年前に通過し、JRWは今大会でその結果を出した。JRWは2回の敗者復活戦の末、劇的に米国グループで優勝した。

ミズーリ州ファーガソン市で黒人の青年マイケル・ブラウン(18)が白人の警察の銃で死亡した事件で、米国は深刻な人種葛藤を経験している。黒人のオバマ大統領が執権しても人種葛藤の根は残っている。米国はジャッキー・ロビンソンがまた必要だったのかもしれない。JRWは大人が恥ずかしくなるほど素晴らしい野球をした。貧しくて差別を受ける彼らが野球を通じて語った。一つになろう、より良くなるという希望を持とうと。

チャンピオンはほかにもいる。フィラデルフィア連合チームの投手モネ・デービスだ。満12歳のこの少女は15日、ナッシュビル連合チームとの試合に先発し、6イニング8奪三振で完封勝ちした。女子選手が勝利投手となったのは68年の大会史上初めてだ。

過去にも数人の少女がリトルリーグでプレーした。しかし実力でチーム員となり、勝利投手となったのはデービスが初めてだ。彼女のストーリーは有名週刊誌スポーツ・イラストレイテッドのカバーを飾った。多くの女子選手がそうであるように、デービスには野球をすることから試練だった。ソフトボールの選手だった彼女が野球チーム入団を希望すると、反対する人が多かった。デービスはその人たちに自分の実力を見せた。最高球速70マイル(約112キロ)の速球とフォークボールを投げ、男子選手と競争して勝った。

ミシェル・オバマ大統領夫人はSNSを通じて、「リトルリーグで初めて完封勝ちしたデービスをお祝いする。少女が成功する時、私たちはみんな成功することになる」と激励した。LAドジャースの共同球団オーナーのマジック・ジョンソンも「誰が女性は野球ができないと言ったのか」と話した。少年に勝った少女、デービスが野球を通じて語った。勇気を出してみよう、挑戦してみようと。
【コラム】韓国の本塁打にハイタッチする日本(2)


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