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法務部、日帝時代独立活動有功者の子孫16人に韓国国籍証書を授与

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.12 09:13
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日帝強制占領期間の独立活動家、柳辰仝(ユ・ジンドン、1908~?)先生は白凡金九(キム・グ)先生の主治医であった。上海の医科大学在学中に韓国人学友会に入り抗日独立運動をして金九先生と縁を結んだ。以降、1940年に光復軍司令部軍医処長、42~43年に臨時政府議定(議会活動)院議員を務めた。解放後中国に定着したが、持病の治療のために家族と共に平壌(ピョンヤン)に入り、59年に入院していた中央病院から失踪した。韓国政府は柳辰仝先生に2007年、建国勲章愛国章を追叙した。

柳先生の息子ユ・スドン氏(60)氏は63年に脱北して中国に住み中国国籍を取得し、最近韓国に来た。

法務部はユ氏など日帝時代独立活動有功者の子孫16人に11日、韓国国籍証書を授けた。独立有功者の子孫だが韓国国籍がない彼らに2006年から特別帰化を許可してきた措置の一環だ。この措置で今まで908人が国籍を取得した。

3・1運動を外信に知らせるなど独立運動を助けた外国人宣教師ウィリアム・リントン先生の曽孫子デービッド・ジョナサン・リントン氏(43)も対象に含まれた。リントン氏は米国でロースクールを出て2007年から韓国内の法務法人で働いている。リントン家は高祖父ユジンベールを筆頭に1895年から韓国で宣教師活動をしてきた。現在のユジンベール財団は北朝鮮住民に結核の薬を普及させる事業をしている。デービッド・リントンの叔父が延世(ヨンセ)大学医学部の印耀漢(イン・ヨハン、ジョン・リントン)教授だ。

その他にも独立協会と万民共同会幹部で活動した梁起鐸(ヤン・ギタク)先生のひ孫、金佐鎮(キム・ジャジン)将軍が指揮した青山里(チョサンリ)戦闘に参戦した李禎(イ・ジョン)先生のひ孫などが韓国国籍を得た。

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    法務部、日帝時代独立活動有功者の子孫16人に韓国国籍証書を授与

    2014.08.12 09:13
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    黄教安(ファン・ギョアン)法務部長官(左)が金九先生の主治医であった柳辰仝(ユ・ジンドン)先生の息子ユ・スドン氏に韓国国籍証書を授けた。(写真=法務部)
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