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“兵営改善”あざ笑うかのように…残酷な暴行事例が後を絶たず=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.05 15:06
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残酷な暴行と過酷行為も相変わらずだ。国家人権委員会と軍人権センターによると、昨年8月、江原道鉄原のある部隊所属のA一等兵は、先任が6カ月間にわたり何度も頬を殴り暴言を繰り返したと、人権委員会に陳情書を提出した。Bさん(28)は「軍服務中、先任に棒や戦闘靴で頭などを殴られ、毎日、暴言と過酷行為、いじめを受けた」とし「除隊後も暴行を受ける悪夢や不安感のため精神病院に入院するなど精神障害が生じた」と訴えた。Cさん(26)は「服務期間中、先任者に下着を着替えないという理由で投げ飛ばされ、歯が2本折れるなど、ほぼ毎日2-5回は過酷行為および暴行にあった」と人権委員会に陳情書を出した。「先任兵が寝る時、自分の寝袋に入ってこいと命じられ、あちこち触られた」という証言もあった。

陸軍は2003年、各部隊に命令した「兵営生活の行動綱領」で、分隊長を除く兵士の間でお互い命令をしたり、指示、干渉できないようにした。2005年には「行きたい軍隊、送り出したい軍隊」を実現するとして夜間の点呼をなくし、新兵教育隊で訓練を受ける兵士に対しても現役服務非適合判定を出し、補充役として再配置できるようにした。しかし陸軍が4月、全部隊を対象に兵営不条理実態調査をした結果、約3900人が過酷行為に加担するなど、兵営内の不条理は依然として深刻であることがわかった。事件が発生する度に出てくる対策が空念仏だったということだ。

軍組織の属性を考慮すると、軍隊の中の暴行・過酷行為をなくすためには被害を可視化するべきだという指摘もある。シン・インギュン自主国防ネットワーク代表代表は「暴行事件が発生すれば、指揮官から問責するため、指揮官はひとまず隠そうとする」とし「部隊内の殴打や過酷行為を積極的に摘発する指揮官には責任を軽減するシステムに進むべきだ」と主張した。
“兵営改善”あざ笑うかのように…残酷な暴行事例が後を絶たず=韓国(1)


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