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“兵営改善”あざ笑うかのように…残酷な暴行事例が後を絶たず=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.05 15:05
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「真夏にふとんを首までかけさせ、早く就寝させた。布団の中で動くだけで暴言を浴びた」。

最近、軍を転役したチョンさん(24)の経験談は想像を絶するものだった。チョンさんは「あせもがたくさんできて耐えられなかった。先任兵が布団の上から殴るので、あざも残りにくかった」と話した。チョンさんの声は細く震えた。

軍が相次ぐ殴打・過酷行為根絶対策を出しているが、兵営内では巧妙に「後任しつけ」が行われている。

物理的な接触はないが、屈辱や疎外感を感じさせる新種の過酷行為も登場している。▼ご飯に水を混ぜて食べさせたり嫌いなおかずを集めて食べさせる▼テレビ視聴時間に一人だけ壁を向かせて座らせる▼先任兵の勤務が終わるまで待たせる▼体育や作業時間にのけ者にして苦痛を与える--などだ。

予備役兵長のキムさん(21)は「物理的な殴打は減ったというが、過酷行為はなくなっていない」と話した。キムさんは「想像できるあらゆる方法を動員するが、それを防げない」とし「ご飯を食べる時に特定メニューを食べられないようにしたり、それとなくのけ者にしたり、雑用を特定の人に集中させる形で後任を苦しめる」と述べた。パクさん(28)は「いびきがうるさいからといって防毒マスクをかぶせたり、不寝番をさせたりし、眠れないようにしたりもする」と伝えた。

予備役兵長イさん(22)は「いまでも階級別に差別が残っている」とし「新兵は石けんを、二等兵はシャンプーを使えなくしたり、上等兵以上だけがローションを使用したりする」と話した。特にイさんは「小規模な部隊より大規模な部隊で、兵士を管理するのが難しいところであるほど、部隊員の間に問題が生じる」と述べた。
“兵営改善”あざ笑うかのように…残酷な暴行事例が後を絶たず=韓国(2)


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