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【コラム】仁川アジア競技大会に来る北朝鮮美女応援団、なぜ合宿(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.05 11:05
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平壌(ピョンヤン)では最近、数百人の美女が合宿中だ。20代中心のこの女性たちは猛暑の中、声が枯れるほど叫んだり、合唱したりしている。服装やヘアスタイル、化粧だけでなく、話し方や歩き方まで習う。あたかもミスコリア選抜大会を控えた姿と似ている。彼女たちは来月19日に開幕する第17回仁川アジア競技大会に参加する北朝鮮応援団だ。すでに6月末に選抜を終え、3カ月間の集中練習を行っている。

まだ北朝鮮応援団の参加をめぐる南北協議は終わっていないのに何の話だという人もいるだろう。しかし北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の指示で参加方針を早くから決め、応援団も集中練習に入ったという。過去の南北会談で親しく話した北側のある人を思い出す。

娘の結婚に必要だというので国産の男女腕時計セットを訪朝の際に伝えたところ、彼は密かに文書1枚を見せた。そこには今後数カ月間の南北交流日程がぎっしり書かれていた。北朝鮮が設定した南北関係の時刻表だった。その後の日程はその通りに進んだ。北朝鮮は必要だと判断すれば、あらかじめ決めた後、緻密に準備するということを知った。

今回の美女応援団は350人と、歴代最大規模となる。ところが、彼女たちの練習場面は、韓米情報当局の衛星網でまだ確認されていない。すべての活動が室内で行われるためだというが、情報関係者は「顔と肌の色をできるだけ白くするため日差しにさらさない」と話した。普段はダブーとされる濃厚な化粧も習う。

二重まぶた手術やボトックス手術もするという。最近、北朝鮮でも若い女性と富裕層を中心に整形ブームが起きている。当局が必要と判断すれば無償で行う。数年前の訪朝当時、平壌高麗ホテルの儀礼員(サービス担当)Kさんは「南朝鮮と外国人客を迎える対外奉仕部門や海外食堂の勤務者は、赤十字病院で無料で二重まぶた手術をする」と自慢したことがあった。

応援団に選ばれて韓国を訪問するには激しい競争をたどる。平壌音楽舞踊大学をはじめとする10余りの芸術大学で、美貌と歌唱力を兼ね備えた人物を中心に選抜するという。身長160センチ以上も重要な基準だ。今回は金正恩が「南朝鮮に行って受け入れられる基準で選びなさい」と指示したため、いわゆる「江南(カンナム)スタイル」と呼ばれる女性が抜擢されたという。出身成分も細かく問う。選抜の主体が情報機関の国家安全保衛部であるのも徹底した検証のためだという。取材のために応援団出身の脱北者に会ってみようとしたが、難しかった。対北朝鮮部処の当局者は「約2万6000人の国内定着脱北者のうち、そのような経歴者はいない」と確認した。それだけ北朝鮮が徹底的に性向や出身成分などを確認し、鉄壁防御を図ったということだ。

今回の応援団選抜はとりわけ幹部の請託が激しく、平壌に噂も広まった。寄付金名目の賄賂も行き来した。容貌が一定水準に達しない場合、相当な費用がかかる整形手術を強要されたりもするため、選抜名簿に含まれながらも金銭問題であきらめるケースもあったという。
【コラム】仁川アジア競技大会に来る北朝鮮美女応援団、なぜ合宿(2)


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    2014.08.05 11:05
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    2005年9月に仁川アジア陸上選手権大会の北朝鮮応援団として来た李雪主(リ・ソルジュ、右側)。李雪主の訪問は、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の夫人として公開された直後、中央日報の単独報道(2012年7月26日付1面)で明らかになった。(中央フォト)
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