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「先任兵、一等兵に点滴注射しながら殴打…殺人罪で処罰を」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.02 11:45
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単純暴行が原因と伝えられていた陸軍第28師団砲兵連帯のユン一等兵(23)の死は、先任兵の残忍行為によるものであることが分かった。波紋が広がると、陸軍は追加の起訴を検討すると明らかにした。

チェ・ヨンハン陸軍広報課長は1日、国防部の記者会見で、ユン一等兵死亡事件に関し、「加害者がユン一等兵のあざができた部分にアンチプラミン(消炎鎮痛剤)を塗りながら、性器にはユン一等兵が自ら塗るようにした」と明らかにした。続いて「強制わいせつに該当するかどうかもう少し判断し、追加の起訴を検討する」と述べた。

しかし加害者のイ兵長(26)ら4人を傷害致死でなく殺人罪として処罰するべきだという指摘に対しては、「故意性がなく殺人罪の適用は難しいが、法定最高刑を求刑するだろう」と述べた。

これに対しインターネットやSNSなどでは「加害者の暴行の程度を見ると、ユン一等兵が死ぬかもしれないことを知っていたと見なすべきだ」「殺人罪に変更しない理由は何だ」などの批判が相次いでいる。

ユン一等兵の事件の真相を暴露した軍人権センターのイム・テフン所長も「陸軍の発表内容はすべて嘘」とし「捜査記録をすべて公開する意向がある」と述べた。

軍人権センターによると、ユン一等兵は今年2月、陸軍第28師団の医務兵として配置された。ユン一等兵はその後、イ兵長ら先任兵4人から毎日のように暴力を受けた。イ兵長らは「返事が遅い」とし、棒が折れるほどユン一等兵を殴った。医務兵のイ兵長らは暴行でユン一等兵が苦しめば点滴注射をした。ユン一等兵が元気になればまた暴行を続けた。

ユン一等兵が死亡した4月6日には前日夜から殴打が続いた。5日午後9時45分ごろ、イ兵長はユン一等兵に4時間以上も暴行を加えた。イ兵長らは翌日午前、ユン一等兵が殴られて倒れると、脈拍や酸素飽和度を確認し、異常がなければ「仮病だ」といって暴行を続けた。

午前10時ごろ、イ兵長はベッドの下にたんを2回吐き、これをユン一等兵になめさせた。午後3時30分には冷凍食品を一緒に食べながら、食べる音がうるさいという理由でユン一等兵の胸とあご、頬を殴った。食べ物が飛び出すと、床に落ちた食べ物をなめて食べさせた。その後、ユン一等兵の頭部と腹部を殴り、うつむいた状態で暴行を続けた。尿を垂らして倒れたユン一等兵は結局、4月7日に死亡した。

一方、ユン一等兵への暴行に加わっていたイ一等兵(20)が昨年12月、水拷問を受けたり、歯磨き粉を食べさせられたことが確認された。陸軍検察団は「当初、ユン一等兵が水拷問や歯磨き粉を食べさせられたと伝えられたが、調査の結果、過酷行為にあったのは死亡したユン一等兵の先任のイ一等兵」と明らかにした。

陸軍は6月、権五晟(クォン・オソン)参謀総長の名義で「殴打・過酷行為および言語暴力の抜本的根絶」を主な内容とする一般命令を出した。

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