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韓国自治体が都市再生で成功するには(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.28 17:21
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--慶尚南道統営の東陂浪村、仁川童話村などはすでに壁画で注目を集め、観光客も引き込んでいる。

「壁画を描くことは、その地域の脈絡と相関関係が弱く、持続的なメンテナンスが難しい。観光効果は少しあるが、本質的な解決策ではない。大きな予算を投入してランドマークを作ることも問題だ。韓国では『ランドマーク=建築物』という図式にとらわれている。ランドマークは山や川の可能性もある。すでに保有している資産から価値を再発見するのが効率的だ」

--しかしスペインのビルバオグーゲンハイムミュージアムはランドマークづくりの成功例に挙げられる。

「ビルバオこそ、成功するランドマークはどのように作られるかをよく表している。ビルバオ再生公社はこの都市の再生のために事前に計画を立て、住民の同意を得るのに10年間ほど使った。建築家フランク・ゲーリーの独特のデザインのために成功したのではない」

またキム氏は「英国のテートモダン美術館も発電所を活用したアイデアが画期的だったが、本当の成功要因はソフトウェア、すなわちプログラムにある」とし「ロンドン市民の40%以上が1回以上そこを訪問したという統計が何を意味しているのか十分に考える必要がある」と話した。

では、都市再生の要諦は何か。キム氏は「観光客をターゲットとするランドマークをつくるのはギャンブルと同じだ。地域住民が中心にならなければいけない」とし「都市再生は地域経済だけでなく、政治的な成熟のための最高の機会だ。地域民が疎通して合意するためのマニュアルを先に作るべきだ」と強調した。時間がかかっても政策を先に樹立することが、税金を浪費するようなランドマークを急造するよりはるかに効率的ということだ。

◆キム・ジョンフ=45歳。慶煕大建築工学科学士・修士。ロンドン政経大(LSE)社会学科で都市再生に関する研究を通じて博士学位を取得した。現在、ロンドン大UCL(University College London)地理学科都市研究フェロー。ロンドンJHK都市建築政策研究所長。著書は『発電所はどのように美術館になったのか』 『欧州の発見』など。


韓国自治体が都市再生で成功するには(1)

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