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現代車、米新車商品性満足度調査で1位

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.07.25 15:13
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現代自動車が米国新車商品性満足度調査で1位になった。

米国の市場調査会社J.D.パワーが23日(現地時間)に発表した「2014年商品性満足度(APEAL=Automotive Performance Execution and Layout)」調査結果によると、現代車は一般ブランド部門の20ブランドのうち1位になった。起亜車も6位に入り、現代・起亜車がともに上位圏に入る快挙を成し遂げた。

現代車は今回の調査で1000点満点のうち804点を獲得、ラム(2位)、フォルクスワーゲン(3位)、ミニ(4位)などを抑え、一般ブランドのうち1位となった。起亜車は1000点満点で791点だった。

現代車は2008年の新車商品性満足度調査で16位だったが、商品性が向上した「アバンテ」「ソナタ」「ジェネシス」などを出して2011年に3位まで順位が急上昇し、今年ついに一般ブランド部門1位を達成した。特に現代車は一般ブランドでは初めて、同じ年に品質満足度調査(IQS)と商品性満足度調査(APEAL)でともに1位となり、品質・商品性ともに最高レベルになったことを立証した。

◆現代車「アクセント」、起亜車「ソウル」、車級別1位

車級別評価では起亜車「ソウル」が小型MPV(Compact Multi-Purpose Vehicle)車級で1位となった。2012年以来3年連続で同車級1位。

また、現代車「アクセント」は小型車(Sub-compact car)車級で初めて1位を達成し、目を引いた。これで「アクセント」は昨年11月に発表されたALG社主管の小型車最優秀残存価値受賞に続き、今年J.D.パワー主管の品質満足度調査(IQS)、商品満足度調査(APEAL)で最優秀品質賞と最優秀商品性満足度に選ばれる快挙を成し遂げた。

現代車の関係者は「今回の受賞は、商品開発初期から品質と商品性を同時に向上させるための活動を持続的に推進してきた結果」とし「製品の品質安定化による顧客の品質満足とともに、今では商品性およびデザインなど車両全般にわたり市場および顧客から真の価値が認められているようだ」と話した。

J.D.パワーの「商品性満足度」調査は、昨年11月から今年2月まで米国で販売された車両を対象に、購入後3カ月経過した車両の顧客に計10分野・93質問項目のアンケート調査を通じて行われる。新車品質調査(IQS)とは違い、内外観スタイル、走行満足度、オーディオおよびナビゲーション便宜性、室内空間など感性的な部分が評価に大きく反映される

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    現代車、米新車商品性満足度調査で1位

    2014.07.25 15:13
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    J.D.パワーが23日に発表した2014年商品性満足度調査の結果で、小型車車級1位となった現代車「アクセント」。(写真=現代車提供)
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