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アジア大会の南北実務接触、北側の退場で決裂に終わる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.18 08:01
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今年9月に開催予定の仁川(インチョン)アジア競技大会に、北朝鮮選手団と応援団が参加する問題を話し合う南北実務接触が決裂した。

韓国と北朝鮮は17日、板門店(パンムンジョム)南側の会談施設である「平和の家」で開かれた接触で、北朝鮮側の韓国訪問規模と入国経路、滞留便宜保障問題などを協議したが北朝鮮側が韓国側の会談態度を問題にして一方的に退場しながら成果なく終わった。両側は今後の会談日程も決めないまま別れた。

政府当局者はブリーフィングで「北朝鮮が午前の最初の全体会議の時、選手団と応援団を各350人ずつ派遣すると明らかにした。我々が午後の話し合いで役員陣と選手構成比率、応援団に吹奏楽団の数字など具体的な質問をすると、『それは後で書面で議論すれば良いことだ』と主張し、決裂を宣言して退場した」と伝えた。

同日の接触で北側団長であるソン・グァンホ朝鮮オリンピック委員会副委員長は「選手団は西海(ソヘ、黄海)の直航路〔平壌(ピョンヤン)~仁川(インチョン)〕を使った航空便で、応援団は京義(キョンウィ)線の陸路〔京畿道坡州(キョンギド・パジュ)の都羅山(ドラサン)出入事務所経由〕で訪問する」と説明した。特に2002年の釜山(プサン)アジア競技大会に応援団を乗せてきた万景峰(マンギョンボン)92号を仁川(インチョン)港に停泊させて応援団宿舎として使うとした。北朝鮮は単一チーム構成や共同入場・応援などには言及せず、北朝鮮の“国旗”である人共旗を応援などに使うと明らかにした。

北側は具体的な費用負担などは要請しなかったが「諸般便宜提供」という表現を使って万景峰号の運用費用や応援団滞在費を迂回的に要求したものと政府当局は判断している。

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