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<韓中首脳会談>中国の核心ブレーンが同席…両国関係アップグレードを立証

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.04 09:41
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韓国を相手にする中国の対応が格上げされた。3日午後に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた韓中拡大首脳会談と、昨年6月7日に中国北京人民大会堂で開かれた首脳会談の写真がこれをよく表している。

習近平国家主席の左側に通訳と栗戦書党中央弁公庁主任、王毅外相が同席した。習主席の右側には王滬寧党中央政策研究室主任と楊潔チ国務委員(外交担当)が座った。習近平中央財経領導小組組長を補佐する劉鶴財経領導小組弁公室主任も同席した。徐紹史国家発展改革委員会主任の隣に同席した。昨年の韓中首脳会談では、習主席の左に楊潔チ国務委員、右側に通訳と王毅外相が同席しただけだった。

王滬寧主任、栗戦書主任は8668万人の中国共産党員のうち25人にすぎない中央政治局委員。王主任は特に江沢民主席、胡錦濤主席から習主席まで、最高指導者を3人連続で補佐している最高のブレーンだ。習近平の外交モットー「新型大国関係」を作り、昨年新設されたがベールに包まれている国家安全委員会でも核心の役割をしているという。今回の韓中首脳会談には昨年とは違い、中国の党・外交安保・経済を担当する核心ブレーンがすべて同席した。

朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国国賓訪問と今回の習主席の韓国国賓訪問の間に、中国では今後5-10年の周辺外交業務の戦略目標を提示した「周辺外交業務座談会」が開かれた。10月24、25日に習主席の主宰で7人の常務委員全員と中央と地方の党・政・軍および国有企業責任者全員が出席した大規模な会議だった。中国が周辺国外交をテーマに大規模な会議を開いたのは1949年の新中国成立後初めて。この会議で、習主席は親密(親)・誠実(誠)・恩恵(恵)・包容(容)という新しい方針と運命共同体という理念を提示した。

ソウル大のチョ・ヨンナム国際大学院教授は「第18期党大会以降、中国が核心利益を強調しながら周辺国の不安が増幅すると、これを解消するために座談会を開催した」と話す。

習主席の今回の韓国単独国賓訪問は、座談会開催後初めての周辺国訪問だ。「親・誠・恵・容」外交の最初の適用事例ということだ。過去1年間に韓中関係は、習主席の中央日報への寄稿の題のように「順風に帆を張る(風好正揚帆)」姿だった。「これ以上はない」という評価まで出てくる。今年は昨年採択した「韓中未来ビジョン共同声明」を「韓中共同声明」にアップグレードした。昨年、戦略的協力パートナー関係を「充実」させて発展させようと明記したのに対し、今年は「成熟」した戦略的協力パートナーシップ関係の構築と表現した。戦略的協力パートナーシップ関係が充実から成熟した段階に入り込んだと評価したのだ。

経済分野ではソウルに韓国ウォン-人民元直取引市場を開設することに合意した。社会分野では領事協定を締結し、自国民に対する合法的権益をよりいっそう維持・保護することに合意した。特に歴史研究において慰安婦問題関連資料の共同研究などで協力していくことを付属書に明記することになり、日本の河野談話否定の動きを牽制した。

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    2014.07.04 09:41
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    王滬寧党中央政策研究室主任(左)、栗戦書党中央弁公庁主任(右)
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