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【時論】北朝鮮の新型誘導弾が韓国の空軍基地を攻撃すれば(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.07.01 12:06
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北朝鮮は先月26日に誘導装置を装着した300ミリ放射砲とみられるロケットの発射試験をした。ロケットは190キロメートルも飛んだ。朝鮮中央通信は「超精密化された戦術誘導弾が一寸の誤差もなく命中した」という記事を速やかに報道した。金正恩(キム・ジョンウン)が直接発射命令を下すほどこのロケットは北朝鮮には重要な意味がある。砲兵専門家と宣伝される金正恩の指導の下、「画期的な兵器を開発し韓国に在来式兵器でも勝てるようになる」という宣伝信号弾だ。韓国軍はこれと似た兵器システムとして射程距離80キロメートルの誘導ロケットである次期多連装ロケット「天武」を開発中だ。ところが同じ時期に北朝鮮は韓国より射程距離が2.5倍もある誘導ロケットを開発中というから驚くことだ。「天武」をめぐり大騒ぎした韓国がきまり悪くもある。

通常は誘導装置が装着されていればミサイルと呼び、誘導装置がなければロケットという。だがGPSの登場で誘導装置の開発が容易になり、ロケットにも誘導装置を装着する傾向のためミサイルとロケットの境界はあいまいになった。また、ミサイルはエンジンが装着されるケースが多くて価格が高く、ロケットは推進燃料の燃焼だけで飛んで行くのが大部分で規模も小さく価格も安い。このロケットを束にして1度に撃つものを韓国は「多連装ロケット」と呼び、英語を嫌う北朝鮮は「放射砲」と呼ぶ。

重力の影響が少ない高高度で飛行する特性のため射程距離が長い弾道ミサイルは核非拡散政策により国際的に部品の流通が監視される。特に違法な核実験をした北朝鮮はいかなる弾道ミサイル部品も搬入できなくなっている。したがって北朝鮮がスカッドやノドンのような弾道ミサイルを発射するのは、これ以上作るのが難しい中で大切なものを一大決心して撃っているとみなければならない。そのため北朝鮮は国際制裁なく低価格で存分に作れる放射砲をより遠く、より正確に飛ばす研究に集中したとみられる。米国の衛星航法装置のGPSの代わりにロシア製衛星航法装置の「グロナス」を使ったとみられるこの新型放射砲が北朝鮮の主張通りに超精密誘導になるなら目標物の10メートル以内に命中する能力を持つことになったという話だ。これは衝撃的な事実だ。弾頭重量が約150キログラムなら1発の威力が韓国のK-9自走砲の30倍程度になる。こうした強力なロケットが休戦ラインから200キロメートル程度を正確に打撃するなら核を使わずとも韓国を制圧できると判断することもできる。
【時論】北朝鮮の新型誘導弾が韓国の空軍基地を攻撃すれば(2)


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