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20代が好む政治家、朴大統領は1.4%=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.30 09:39
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「そっぽを向く若年層」。与党が抱えている最大の悩みの1つだ。予想よりも深刻な公式警告音が内部から出てきた。中央日報が29日に入手したセヌリ党付設汝矣島(ヨイド)研究院の「全国20代大学生の政治認識調査、6・4地方選挙投票分析」(対外秘)資料によれば、20代は露骨にセヌリ党への反感を表わしていた。

調査対象の40.4%が「セヌリ党を最も好まない」と明らかにした。これは従北論議を醸し出している統合進歩党(21.4%)よりも高い。回答者は主に「政治指向が自身と一致していないとか、特定の政治家が及ぼした悪影響または党の政策が気に入らないため」と説明した。新政治民主連合は2.9%だった。

「どの政党を最も好むか」という質問には過半数(50.6%)が「ない」と答えた。その次は▼新政治連合(31.1%)▼セヌリ党(12.3%)▼正義党(2.9%)▼統合進歩党(2.2%)の順だった。

候補者に投票した人は22.8%で、新政治連合(60.5%)の3分の1水準だった。大邱(テグ)・慶北(キョンブク)を除く全地域で新政治連合よりも低かった。特に与党王国と見なされた釜山(プサン)・慶尚南道(キョンサンナムド)(PK)の場合、20代の支持を受けたセヌリ党候補は17.9%で、新政治連合(53.1%)に比べ35.2ポイント下回った。

セヌリ党の明確な次期ランナーを見いだせないという点も浮び上がった。最も好む政治家を尋ねる主観式の質問に「ない」(47.2%)は答が最も多かったが、既成政治家の中では朴元淳(パク・ウォンスン、15.6%)ソウル市長、安哲秀(アン・チョルス、10.1%)・文在寅(ムン・ジェイン、8.6%)議員の順だった。朴槿恵(パク・クネ)大統領は1.4%にとどまった。朴大統領は与党政治家の中では最も数値が高かったが、故・盧武鉉(ノ・ムヒョン、2.4%)元大統領よりも低かった。このほかの与党政治家は、ひと桁台にも至らなかった。

今回の調査は、地方選挙直後の9~14日、研究院傘下の青年政策研究センターがソウル大・釜山大・全南(チョンナム)大など全国の大学生1695人を対象に1対1の面接調査(信頼水準95%、誤差範囲プラスマイナス2.4%)した結果だ。

調査を主管した(初当選議員の)イ・ジェヨン青年政策研究センター長は「20代は10年後の社会の責任を負うべき人たちなのに、統進党よりもセヌリ党を嫌う傾向が高いという調査結果は衝撃的」としながら「今からでも青年らと疎通できる窓口を作って積極的に彼らの声に耳を傾けなければならない」と話した。イ議員は「青年たちに『セヌリ党が思ったより悪くない』ということを分かってもらわなければいけない」として「青瓦台に青年秘書官を置くなどといった象徴的な措置で強いメッセージを伝えなければならない。党でも青年最高委員会の設置などを推進すべきだ」と主張した。

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