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<W杯サッカー>韓国、アルジェリア戦は天気が味方…栄養食でスタミナ補充

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.20 13:22
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天佑神助だ。ブラジルの各地域の気候がブラジルワールドカップ(W杯)16強を狙うサッカー韓国代表を後押ししている。“北極グマ”ロシアとは最も熱いところで試合をし、アフリカチームのアルジェリアとは最も気温が低いところで対戦する。

韓国代表は18日、ロシアとブラジルW杯H組第1戦で半分の成功(1-1引き分け)をつかんだ。ブラジルで最も熱い都市の一つ、クイアバで貴重な勝ち点1を獲得した韓国代表は、ベースキャンプがあるイグアスに戻った。

 
23日にアルジェリアとの第2戦を控えた韓国代表の練習場には活気が感じられた。洪明甫(ホン・ミョンボ)監督(45)はようやく練習全体を取材陣に公開した。1時間20分の練習中、選手は終始、明るい表情だった。試合に出場しなかった選手からも大きな笑い声が聞こえた。池東源(チ・ドンウォン、23、ドルトムント)は「選手は自信を取り戻した」と話し、洪監督は「負けずに勝ち点を獲得した。アルジェリア戦にはより良いコンディションで臨めるだろう」と述べた。

大韓サッカー協会は選手の体力回復のために特別栄養食を準備した。昼には豚肉がたっぷり入ったキムチチゲを、晩には焼き肉を用意し、スタミナ補充を助けた。ともに2006年からサッカー韓国代表チームを支えているキム・ヒョンチェ料理長の特別メニューだ。

主将の具滋哲(ク・ジャチョル、25、マインツ)は「ロシア戦では先制点をあげた後、守らなければいけない状況だったので選手たちが苦労した。栄養の補充が必要だ」と話した。

気候は太極戦士の味方だ。代表チームのベースキャンプのイグアスは6月の平均気温が22-24度。しかしこの日は16度まで落ちた。風もあり、体感温度ははるかに低かった。長袖で練習をした選手もいた。アルジェリアとの第2戦が行われるポルトアレグレの天気と似ている。

同じ日、イグアスからチャーター機で1時間10分の距離のポルトアレグレを訪れた。ここはブラジルW杯開催都市のうち最も気温が低い地域だ。日没後に宿舎のホテルに到着し、温度計を見ると10度だった。ホテルの部屋も寒く、厚い掛け布団が必要だった。

海に隣接した海岸都市ポルトアレグレは年平均気温が19度。ロシアとの第1戦が行われた内陸都市のクイアバ(30度)に比べ10度以上も低い。湿度は80%以上だ。アルジェリア戦が行われる23日の天気予報は曇り、気温は15-20度前後という。韓国選手が好む涼しい天気だ。

今年1月、アルジェリアの戦力分析のためアルジェリアの首都アルジェを訪問した。アルジェリアはモロッコ、チュニジアとともにアフリカ北部マグリブ(アラビア語で日が没するところ)3カ国の一つだ。国土の85%が砂漠で、6月の平均気温は30度近い。国民の90%以上が居住するアルジェリア北部地方も温かい地中海性気候だ。初秋のように寒い天気は相対的に韓国に有利とみられる。

韓国は16強進出のためアルジェリア戦での勝利が求められる。アルジェリアは第1戦で1-2の逆転負けを喫したが、H組最強ベルギーを相手に可能性を見せた。韓国代表はイグアスで2日間練習した後、ポルトアレグレ入りして決戦に備える。

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