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グーグルも健康管理プラットフォーム競争に参入…サムスン・アップルと競争

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.16 09:36
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ヘルスケア(健康管理)プラットフォームをめぐって起きているサムスンとアップルの競争にグーグルも参入する。

米経済専門紙フォーブスなどは15日、グーグルが25日にサンフランシスコで開かれる開発者会議でヘルスケアプラットフォーム「グーグルフィット」を公開すると報道した。健康管理機器やアプリケーションが収集した情報を1カ所に集め分析するソフトウェアだ。

グーグルフィットはアンドロイドOSの新機能またはこれを内蔵したブレスレット形態で出てくる見通しだ。

どちらも測定自体より測定された情報を集めて分析する役割を主にする。個人の心拍と睡眠時間などを測る機器やアプリはすでに多くある。こうした情報を集めて相関関係を分析し、必要な助言をするプラットフォームが必要だということだ。グーグルが狙うのはこうしたヘルスケア生態系だ。

現在はサムスン、ナイキ、フィットビットなどメーカーが異なる機器間で情報を共有することはできない。グーグルフィットを通じて情報をやりとりするインターフェース(API)と開発道具(SDK)をグーグルが公開すれば、メーカーはこれを活用する機器を作れるようになる。それだけ市場も大きくなる。アンドロイドはこうした戦略で世界のモバイル機器OSの80%を占めた。

すでにサムスン電子とアップルもヘルスケアプラットフォームを出している。サムスンは先月28日にサンフランシスコで多様な機器に内蔵されたセンサーを通じて収集した情報をクラウドに保存・活用できるプラットフォーム「SAMI」を公開した。アップルも今月2日の開発者会議で「ヘルスキット」を出した。

だが、ヘルスケアプラットフォームは「プライバシー保護」と「意味ある分析情報提供」の両方を満たさなければならない。グーグルが2012年に健康情報ポータル「グーグルヘルス」を中断したのも、ユーザーが自身の敏感な健康情報をインターネットに入力しようとしなかったからだった。結局保健当局の規制対象である「治療・診断」に属さずにユーザーにどれだけ有用な情報を提供するかに成功の可否がかかっているということだ。これと関連し、サムスンは先月SAMI発表の場で、「収集・分析される個人情報は特定企業ではなく各個人が直接保有し管理するようにする」と明らかにした。

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