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【コラム】朴槿恵の型破りな人事(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.12 10:13
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型破りは人事の醍醐味だ。朴槿恵(パク・クネ)大統領は型破りを強化した。首相候補者は文昌克(ムン・チャングク)元中央日報主筆だ。予想できなかった抜てきだ。以前に落馬した安大熙(アン・デヒ)の指名も意外だった。型破りのサイズで言えば文昌克のほうが大きかった。

セウォル号前と後では、変わらなければならない。民心の願いだ。朴大統領は人事で違いを示した。型破りは、なじみからの脱皮だ。朴大統領は自らの人事メモを閉じた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)の人材は広がった。記者出身の首相起用は初めてだ。変化は、劇的な雰囲気を漂わせながら始まった。

人事は国政の方向性を示す。朴大統領は「正しい国を作り出そう」と言った。10日、首相指名直前の閣僚会議での発言だ。その言葉は「非正常の正常化」課題の土台だ。文候補者の所感は、物腰は柔らかだったが強烈だった。「国の根本を再び作る仕事に、余生を捧げてみようかと思う」--。その意欲は、大統領の確約を後押しする。

国家の根本の再構築は、時代的な要求だ。セウォル号惨事は根本が粗末だったからだ。それは国家改造の核心だ。その事案は、国家観と愛国心を要求している。自由民主主義、憲法精神、法治、階層格差の解消、個人の責務、幸福の追求--。その中にまたがる国政課題は広範囲だ。日常の問題でもある。その主題の数々は、文候補者の関心事だ。彼はその問題に執着した。論客として苦悩した。文章の話題だった。「文昌克コラム」(中央日報掲載)に、その考えを込めた。

彼の視線は明快だ。愛国心と自由価値の守護ではっきりしている。「愛国は、進歩と保守を両方まとめたものより大きな価値だ」(2011.12.23)。彼は富国強兵の歴史的真実に忠実だ。「平和は太陽の光で維持されるのではなく、力を基に守られる」(2010.12.28)。彼のコラムは自立精神、自己責任の意識、勤労意欲を重視する。「腐敗よりもさらに恐ろしいのが無料病、社会福祉病だ」(2011.6.28)。

彼は自由民主的な保守主義者だ。そのカラーは鮮明だ。彼は自分の所信に温情を込めた。「これまで保守的な価値が優勢だったとすれば、これからは進歩的な価値とバランスをとるようにしなければならない」--。それと共に「ただ、進歩から親・北朝鮮は分離しなければならない。それでこそ純粋な進歩がさらに成長できる」とした。彼は温情的な保守主義者だ。
【コラム】朴槿恵の型破りな人事(2)


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