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韓国の食卓に危機? 豚肉の異常な高値傾向…2カ月で25%アップ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.11 12:00
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9日午前11時、ソウル瑞草洞(ソチョドン)にある第2畜産会館の地下大会議室。豚の畜産農家を代表する大韓韓豚協会の会長団10人余りが急に集まった。今月に入り、サムギョプサル(三枚肉)の価格が豪州産牛プルコギと5%の差(100グラムあたり107ウォン)しか出ないほど上がり、「豚価格安定緊急対策会議」が招集されたのだ。イ・ビョンギュ韓豚協会長は「豚肉の価格が上がれば無条件に農家に利益になるわけではない」として「高価格のために消費者が豚肉消費を敬遠して、需要と供給が不安定になるのが大きな心配」と話した。韓豚協会はこの日、1時間余りの会議を基に農家レベルの価格安定策を早ければ今週中に発表する予定だ。

豚農家の「クム(金)ギョプサル消費者ショック」の憂慮は実際に現れている。主婦キム・ヨヒャン〔57、ソウル陽川区新亭洞(ヤンチョング・シンジョンドン)〕さんは9日夕方、近所のスーパーでいつものように「サムギョプサル1万ウォン分だけ分けて」といったところ一握りほどの量が出てきて驚いた。「こんな量でどうしろというの」と言うと精肉コーナーの職員は「この頃、肉の価格があまりに上がっていて私も売るのが怖いほどだ」といった。仕方なく1万5000ウォン分を買ったが、もどかしい思いで食べなければならなかった。キムさんは「普段は1万ウォン分なら4人家族の夕飯のおかずに充分だった」として「今後はサムギョプサルを買って食べるのも大変」と語った。

大型スーパーでも1400~1500ウォン台のセール商品での偏り現象が目立つ。イーマートの場合、先月のサムギョプサル価格を33%下げて販売すると、すぐに売り上げが正常価格販売時より6.2倍も急増した。昨年同じように33%下げて割引販売した時は、売り上げが2.9倍だった。ホームプラス・ロッテマートも20%以上の割引セールを前面に出している。だがセールの時だけ瞬間的に売れるため、割引物量は限界があって悩ましい。ある大型スーパー関係者は「本格的なレジャーシーズンが始まる前にサムギョプサルの価格が100グラムあたり2000ウォンを超えたのは、2011年の口蹄疫騒動の時を除いて初めて」としながら「すでに消費者の心理的抵抗ラインにぶつかっていると見られる」と話した。イーマートのムン主席豚肉担当バイヤーは「今頃はレジャーシーズンのセール商品を準備しなければいけないが、価格が急騰して産地の需給状況が不安定のため進行できなくなっている」と話していた。
韓国の食卓に危機? 豚肉の異常な高値傾向…2カ月で25%アップ(2)


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