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中国の5月の輸入、予想外の急減…韓国製品が日本製品より大幅減少

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.09 08:46
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今年5月の中国の韓国製品輸入が減少した。景気が失速する中、中国企業が原材料・中間材の輸入を減らしたためとみられる。

中国関税庁の海関総署は8日、「5月の1カ月間、韓国産の輸入は5.2%減少した」と発表した。オランダ産(-17.3%)、南アフリカ産(-11.4%)、東南アジア産(-5.4%)に次いで減少率が大きい。鉄鉱石や石炭など豪州産と同じ減少率となった。さらに領土紛争などで中国内の反日感情の影響を受けた日本産の輸入(-1.1)より大きく減った。

ブルームバーグ通信などは専門家の言葉を引用し、「中国景気が失速し、消費財より原材料と中間材の輸入が大幅に減った」と説明した。実際、原油や石炭などは-3~-11%減少した。中間材と設備の輸入は-1.6~-64.6%減少した。5月の中国全体輸入額は前年同月に比べ1.6%少ない。予想値は6%増だった。

ブルームバーグは「5月の輸入が予想以上に急減したのは、製造業の失速が続くことを示唆するというのが専門家の見方」と伝えた。韓国産の輸入がしばらく減少する可能性があるということだ。

一方、中国の5月の輸出は7%増えた。増加率は予想値(6.7%)をやや上回った。輸入が急減する一方、輸出は予想より増え、貿易黒字は5年ぶりの最高水準(359億2000万ドル)となった。輸出が景気鈍化をある程度防ぐという期待もある。ただ、1-5月の全体輸出は前年同期比0.4%減少している。中国企業が5月の1カ月間、生産を減らし、在庫品を出す形で輸出した可能性もあると分析される理由だ。

最近、中国政府は景気失速の最も大きな要因である不動産市場と建設景気の沈滞を防ぐため、公共住宅投資を増やすことにした。ロイター通信などは「中国政府が都市銀行の出資を受けて設立したファンドにモーゲージ(長期住宅担保貸出)債を買い取らせることも検討中」と伝えた。銀行の資金を住宅市場に誘導する政策だ。

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