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【社説】選挙結果は徹底的な与野党合意の国家革新を要求する=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.06 16:53
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6月4日の地方選挙の結果は、絶妙の均衡、黄金の分割という表現でしか説明できない。政権審判論を主張した新政治民主連合、政権安定論を訴えたセヌリ党のどちらにも、勝利を許さなかった。広域団体(道・特別市・広域市)長の数で新政治連合が9対8とセヌリ党を一つ上回ったが、政治的な意味が大きい首都圏では1対2とむしろ逆の結果となった。基礎自治団体(市・郡・区)でセヌリ党が117対80と新政治連合を上回ったが、逆にソウルでは4対21と大敗した。以前の5回の地方選挙は、与党が1回、野党が4回勝利したと評価できる。今回のような「引き分け」の地方選挙は前例がない。

政界は選挙が伝えるメッセージを正確に読み取る必要がある。どちらか一方の独走を許さないということだ。朴槿恵(パク・クネ)大統領には機会をもう一度与えるという意味であり、国政運営スタイルので一大変化を要求する警告だ。朴大統領は旅客船セウォル号事故に対処する過程で、国民レベルに合わせる共感と配慮の不足を表した。政府組織改編と官僚マフィア改革を核心とする国家改造作業は正しい方向だったが、一方的に宣言し、国会の協調を求める手続きを省略した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は選挙結果に関し、「国民の意思を謙虚に受け止め、新しい大韓民国を作る国家改造に最善を尽くす」と発表したが、国家改造は二人三脚のように野党の協力がなければ不可能だと認識するべきだ。

新政治連合はセウォル号惨事のすべての責任が朴槿恵政権にあるような態度で、いわゆる「セウォル号審判論」を強調してきたが、期待したような圧倒的支持を受けることができなかった。執権勢力の無能さと無責任がそのまま表れたこのイシューでも、民心の心臓といえる首都圏で敗れた点は大きい。怒りと非難ばかりで、代案と協力は見せられない闘争一辺倒の野党を牽制するためだろう。朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表は「国民の貴重な選択を謙虚に受け止める。私たちから率先して変化し革新する」と述べたが、今は野党も執権勢力とともに国政運営の重要な責任者という認識が求められる。

実際、セウォル号の惨事は与野党、国民の胸中に「安全の価値」という時代の精神を刻んだ。朴大統領の国家改造と野党の革新はこの時代精神を実現するためのものだ。地方権力の絶妙の分割は、与党も野党も相手の協力なしにはいかなる重要な政治的目標も達成できないというメッセージを投げかけた。朴大統領の国家改造作業は国会で立法の後押しがなければならず、新政治連合のセウォル号真相究明は執権勢力の快い協力があってこそ可能ではないだろうか。国家革新は特定政治勢力の専有物でない。与野党が段階ごとに合意しながら到達しなければならない過程の政治でもある。葛藤と分裂の選挙が終わっただけに、大統領と野党代表が会い、国家革新のための協調的な雰囲気を作る必要がある。選挙は終わった。先に大統領が自分に反対した人の愛国心も活用するという開かれた心を見せてこそ、分裂が終わり、国家改造も成功する。

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