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<W杯サッカー>日本、16強入り可能性高まる…理由は?

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.06.03 17:05
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サッカー日本代表の2014ブラジルワールドカップ(W杯)16強入り(決勝トーナメント進出)の可能性が高まっている。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング47位の日本は最近、Aマッチで4連勝している。

日本代表は3日(日本時間)、米フロリダのレイモンド・ジェームス・スタジアムでコスタリカ(FIFAランキング34位)と親善試合を行い、3-1で勝った。最近、ベルギー、ニュージーランド、キプロス、コスタリカを連破し、W杯本大会を控えて雰囲気がよい。コスタリカ戦では核心選手の香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)がゴールを決め、コンディションが高まっている。

日本は前半31分に先制ゴールを許したが、後半に3得点した。ベテランの遠藤保仁(カンバ大阪)が後半15分に同点ゴール、後半35分には香川が逆転決勝ゴールを決めた。さらに後半ロスタイムには柿谷曜一朗(セレッソ大阪)のゴールも生まれた。

ザッケローニ監督は「キプロス戦の時より選手のコンディションが上がっているので一歩前進した」とし「主導権を握ってサッカーをすることが重要だが、今日の試合ではよくやってくれた」と評価した。

日本にはもう一つの朗報がある。日本はコロンビア(5位)、ギリシャ(10位)、コートジボワール(21位)と同じC組に属している。C組ではコロンビアが最も有力な組1位候補だ。しかしコロンビアのエースFWラダメル・ファルカオ(ASモナコ)が代表から外れた。コロンビア代表のペケルマン監督はこの日、ブラジルW杯に出場する最終メンバーを発表したが、ファルカオの名前はなかった。ファルカオは1月に左膝前十字靱帯を断裂する重傷にあい、4カ月以上も試合に出ていない。

ファルカオはコロンビアを代表するFWだ。昨年のW杯南米予選で15得点し、16年ぶりにコロンビアをW杯に直行させた。コロンビア代表でファルカオが占める比重は大きい。ペケルマン監督はファルカオのけがが早期に回復することを期待していたが、練習でファルカオの体の状態が良くなかったため、代表メンバーから外すことにした。ファルカオが外れたのは、日本など他のC組のチームにはチャンスだ。

日本は7日にザンビアと親善試合を行った後、ブラジル・サンパウロ北西部のイトゥに移動する。

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