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幸福のために必要なもの…小学生「和やかな家庭」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.02 11:44
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幸福のために最も必要なものは何だろうか。この質問に小学生は「和やかな家庭」(43.6%)、高校生は「お金」(19.2%)と答えた。1日に公開された韓国方定煥(パン・ジョンファン)財団と延世(ヨンセ)大学社会発展研究所の「2014年韓国子ども・青少年幸福指数国際比較研究結果」によるもの。

3~4月に小学4年生から高校3年生まで6946人の考えを調査した。小学生は和やかな家庭に続き、「健康」(20.6%)、「自由」(13.0%)を幸福の条件に挙げた。中学生も「和やかな家庭」(23.5%)を幸福の第1条件に選んだが、小学生より割合は低かった。中学生(15.4%)と高校生(18.7%)とも「成績向上」を幸福の2番目の条件に選んだ。高校生では「和やかな家庭」(17.5%)と「自由」(13.0%)は幸福に必要な3番目・4番目の条件にとどまった。学年が上がるほどお金と成績を重視し家族や健康は後回しにされた。

小学生のスマートフォン利用時間と幸福感の相関関係を調査したところ、スマートフォン使用時間が1時間以下だと非常に幸せだと答えた比率が53.1%で最も高かった。3時間以上は幸せだという比率(37.5%)が最も低かった。研究陣は「幸福感が落ちる学生がスマートフォンをさらに多く使用しているようだ」と説明した。

経済協力開発機構(OECD)平均を100としたときに韓国の学生が幸せだと感じる主観的幸福指数は74と調査された。6年連続でOECD加盟国で最下位だ。スペインが117.68で幸福指数が最も高かった。

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