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<韓国旅客船沈没>セウォル号捜索のため船体の一部切断へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.28 08:28
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行方不明者の家族が、沈没した旅客船「セウォル号」の船体の一部を切断することに同意した。船体の一部崩壊と障害物のため捜索がほとんど不可能な状況だからだ。

金錫均(キム・ソクギュン)海洋警察庁長官は27日、「円滑な捜索作業のため、船の4階後部の分隔室の外板部分を切断することで家族と合意した」と明らかにした。汎政府事故対策本部は「酸素アーク切断法」で窓3つと窓枠を含め、幅4.8メートル、高さ1.5メートルの外板を切断することにした。酸素アーク切断法とは、切断面に熱を加え、酸素を噴出させて切る方法。切断作業の所用時間は一日4回の昼夜水中作業をすれば、2、3日かかると予想される。しかし気象が悪化すれば1週間以上かかることもある。

金庁長は「この程度の大きさなら、進入路をふさいでいる机、椅子、ソファー、崩壊した隔室壁など障害物を取り出せるはず」と述べた。事故対策本部は「28日午後、新たに投入されるバージ船と潜水士など技術陣約20人が水中探索をした後、細部切断計画を用意する予定」と説明した。

セウォル号4階の船尾は、多数の行方不明者がカーペットや家具など障害物でふさがれた客室内にいると推定される。潜水士が手で障害物を持ち上げるのに限界があり、最近は事実上、捜索作業が中断されていた。

事故対策本部は船体の切断による遺体流失防止対策も用意した。船体付近と周囲に網を3重で設置した後、海上でエアリフトバックと網をつないで固定する。家族が遺体流失などを懸念しているため、障害物の回収にクレーンなど大型装備は使用しないことにした。

これに先立ち行方不明者家族対策委員会は記者会見を開き、「政府が遺体流失防止対策の準備を約束し、船体切断に同意した」と話した。この日までセウォル号の犠牲者は288人、行方不明者は16人と、救助作業は6日間進展がない。

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