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セウォル号の影響で…陸軍士官学校出身安保ライン、異例の“同時退場”(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.23 11:23
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しかし1年余りの政治攻防の中でも、南前院長に対する朴大統領の信頼はそうやすやすとは揺るがなかった。野党が国家情報院改革を圧迫する渦中にも、朴大統領は昨年7月に国家情報院の「セルフ改革」を後押しした。スパイ証拠操作事件に対して「捜査結果で問題が明らかになれば必ず正す」と警告しながらも、南前院長の去就には特別な言及はしていなかった。青瓦台の核心関係者たちも当時、「できるなら南院長を保護したい雰囲気」と話した。

しかしセウォル号惨事で民心が大きく揺れるなか、南前院長をこれ以上留めておくことはできなくなった。内閣総辞職と金淇春(キム・ギチュン)秘書室長、南前院長、金章洙・前国家安保室長の同時交替を要求する野党の声を完全に無視することはできなかったという分析が出ている。結局、セウォル号惨事の1日前である先月15日、スパイ証拠操作事件に関連して「国民の皆様にご心配をおかけしたことに対してお詫び申し上げる」と述べたのが、公開席上における南院長の最後の言葉だった。

国家情報院長の後任には李丙ギ(イ・ビョンギ)駐日大使が注目されている。外交官試験出身の李大使は、金泳三(キム・ヨンサム)政府では国家情報院の前身である安全企画部で第2特報を経て2次長を務めた。2004年3月、ハンナラ党代表選挙戦の時から朴大統領を助け、昨年4月に大使として赴任した。青瓦台側が最近、李大使と接触したという話も出ている。検察出身で盧武鉉政府で法務部長官と国家情報院長を務めた金成浩(キム・ソンホ)元国家情報院長も積極的に議論されている。金淇春秘書室長と近く、青瓦台との呼吸にも問題がないという評価だ。国会情報委員長を務めた権寧世(クォン・ヨンセ)駐中大使、国家情報院2次長の経験があるセヌリ党のキム・フェソン議員らも政府スタート時に引き続いて下馬評に入っている。黄教安(ファン・ギョアン)法務部長官は国家保安法解説書を出すほど公安通であるという点で、候補に含まれたという観測だ。国家情報院長と青瓦台国家安保室長の人選は、早ければ来週初めに行われる見通しだ。
セウォル号の影響で…陸軍士官学校出身安保ライン、異例の“同時退場”(1)


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