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韓国観光公社社長「韓国観光ブランド、とても頻繁に変わる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.21 09:07
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広告制作者そして視覚デザイン学科教授。先月4日に就任した韓国観光公社卞秋錫(ピョン・チュソク)社長の以前の肩書きだ。観光とは関係がないように見える経歴の主人公が観光韓国を代表する新しい顔になった。だからだろうか、20日に韓国観光公社で開かれた記者会見で卞社長は観光業務との関連性を多く強調した。

――就任1カ月が過ぎてようやく公式の席に出てきた。

「セウォル号事故のため対外活動をする状況ではなかった。セウォル号事故で低迷した観光市場を回復させるための対応策を講じるのに多くの時間を過ごした」

――天下りをめぐる論議があった。

「これまで観光業界と直接的・間接的に働く機会は多かった。17年間広告会社にいて大韓航空やグアム観光庁などを広報し、地方自治体の観光行事をコンサルティングした経験も多い。2007~2008年と2011年には観光公社の諮問委員としても活動した。観光はいまや融合複合産業に進化している。企業と大学で人間を研究し情報・知識・マーケティングを統合的に扱った経験があり、観光公社トップの役割をしっかりやり遂げられると考える」

――広告専門家として眺める韓国観光は。

「韓国はブランド・広告キャンペーンを過度に頻繁に変えた側面がある。国の観光ブランドを海外に広報する時は一貫性が重要だ。今後外国人が期待する韓国のイメージを反映し新しい次元のグローバルブランドキャンペーンをしてみたい」

――国内旅行はたくさん行ったか。

「主に山にたくさん通った。南海岸出身だからか南海岸の山と島が好きだ。個人的に慶尚南道統営(キョンサンナムド・トンヨン)はフランスのカンヌに引けを取らないと考える。広告祭のためカンヌに何度も行ったが、統営がはるかに良いと確信した。実際に統営に行ったことのない韓国人が多い。これに対し海辺の小さな村にすぎないカンヌには世界から観光客が集まる。多くのことを考えさせる所だ」

――セウォル号事故で観光市場に余波が大きいが。

「近く安全旅行専門担当部署を新設する計画だ。安全な旅行のために必要なシステムと実行策を研究するだろう。オーストラリアの事例を参考にしている。オーストラリア政府が辺境地を旅行する旅行者を保護する政策は学ぶ部分が多い。下半期には観光週間(9月25~10月5日)を控えており、9月1日から大々的なキャンペーンを行う計画だ」。

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    2014.05.21 09:07
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    20日に初めての記者懇談会をした卞秋錫韓国観光公社社長。広告制作者出身の彼は髪を後ろで縛ったスタイルで出てきた。
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