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韓国、UAE原発運営権も受注の可能性…追加収益期待(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.21 08:26
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が20日、アラブ首長国連邦(UAE)で、韓国の技術で建設しているUAE原発1号機の原子炉設置式に出席した。今回の行事は韓国型原子炉(斗山重工業製作、1400メガワット級)の初の海外デビュー舞台。設置式はUAEのアブダビ市内から西側に270キロ離れたバラカ地域で開かれた。韓国電力と現代建設が原発を建設中のところだ。

UAE側からは当初出席する予定だったムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーンUAEアブダビ皇太子の代わりに、弟のマンスール・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン副首相(マンチェスターシティ球団オーナー)が出席した。

前日に旅客船「セウォル号」に関する国民への談話を終えた後、往復フライト時間(17時間)を除けば滞留時間が23時間となる「ワンポイント」訪問に出発した朴大統領はこの日、UAEに到着し、アラブ地域初の女性閣僚であるルブナ・カシミ国際協力開発相に迎えられた。

設置式の後には迎賓館のエミリートパレスホテルでムハンマド皇太子と昼食を兼ねて会談した。2月の皇太子の訪韓に続く2度目の会談だ。皇太子がまずセウォル号の惨事に関し「犠牲者に哀悼の意を表す」と述べると、朴大統領は謝意を表した後、「予期しなかった海洋事故で大幅に日程を縮小して訪問することになり残念に思う」と答えた。続いて「外国訪問が難しい状況でも訪問を決めたのは、2月に(答礼訪問の)約束もし、両国関係の重要性を考慮したため」とし「バラカ原発の場合、原発建設を越え、今後100年間パートナー関係を続けていく核心事業としての象徴性も非常に大きい」と述べた。

朴大統領は「祝福」という意味のバラカに言及しながら「原発事業が両国の友情に祝福になることを願う」と述べた。皇太子は「両国関係が“戦略的パートナー関係”を越えて“兄弟国家”に発展している」と評価したと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は伝えた。
韓国、UAE原発運営権も受注の可能性…追加収益期待(2)


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