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青瓦台の外圧?…韓国KBS記者協会が制作拒否、「社長退陣」要求

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.05.20 11:34
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KBS(韓国放送公社)の記者協会が「報道局の外圧説」に対する抗議として制作拒否に突入した。

19日、KBS記者協会側は午後1時20分「今の時間から私たちはすべての業務を中断し、20日まで制作拒否に突入する」と明らかにした。これに先立ち記者協会は吉桓永(キル・ファンヨン)社長がこの日の午後3時に予定されていた記者会見までに退陣の意思を明らかにしなければ、午後6時から制作拒否に入ると予告もした。

この日、吉桓永KBS社長は午後3時に自身の今後の去就についての立場を明らかにする記者会見を行う予定だったが突然キャンセルした。午前9時15分ごろ、KBS2大労組であるKBS労働組合と全国言論労組KBS本部の労組員200人余りに遮られて出勤を阻まれると「社員との対話」と記者会見を全てキャンセルした。KBS側は「内部事情により取り消しになった」と短く説明した。

金時坤(キム・シゴン)前報道局長は16日午後、記者協会の総会に参加して「青瓦台(チョンワデ、大統領府)が報道に介入した」と明らかにした。彼は「青瓦台から『セウォル号報道に関して海洋警察への批判を自制してほしい』などといった要請を受けた」としながら自身の辞任過程にも青瓦台の圧力があったと主張した。これに対し吉社長はKBS第1テレビ『ニュース9』で「金前局長の主張は事実ではない」とも話した。



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