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ソウル・仁寺洞は伝統茶の聖域、静かな伝統茶店が健在(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.05.18 13:19
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韓国が「コーヒー共和国」へと急速に変わっていく中、いまだ伝統茶の聖域として残っている場所がある。ソウルだけでなく全国でも指折り数えられる伝統文化通りを誇る仁寺洞(インサドン)一帯だ。古美術品店や骨董品店、経師屋、筆房、工芸品店が多い通りの雰囲気に似合うように「伝統茶店」の看板が並んでいる。ソウル・仁寺洞と北村(プクチョン)韓屋村一帯の喫茶店を見て回った。

首都ソウルの真ん中で韓国固有文化を体感できる仁寺洞は韓国人だけでなく外国人観光客でいつもにぎわっている。流動人口は平日3万~5万人、週末や公休日は7万~10万人に達するほどの人気観光コースだ。地下鉄3号線安国(アングク)駅から鍾路(チョンノ)のタプコル公園まで続く仁寺洞キルは伝統茶店密集度が最も高い地域だ。メインストリート沿いだけで20カ所余りになる。小さい路地でも落ち着いた休息を楽しめる韓国茶店を簡単に見つけられる。これに対しコーヒーショップは仁寺洞キル外郭側に押し出されており、数えられるほどしかない。通りの特性に合わせ業種を制限しているためだ。1軒おきにコーヒーショップが並ぶソウルの他の中心地とはまったく違う風景だ。

大学院生のペ・セジンさんは、静かな余裕を楽しむため時々仁寺洞の喫茶店を訪れる。ペさんは、「人々で混雑するコーヒーショップとは違い、快適で静かなのが伝統茶店の長所」と話す。実際に仁寺洞の多くの伝統茶店は閑散と感じられるほど静かだった。ペさんは「お茶を入れる過程で細かな楽しさも感じられる」と話した。お湯だけ注げば何杯でも飲め経済的でもある。そこでペさんは長時間論文を読む時は伝統茶店を主に訪ねるという。

だが、お茶の葉で作った「茶」を専門で売る所はほとんど見られない。大部分はナツメ茶や五味子茶、ユズ茶のような代用茶を一緒に売っている。伝統茶だけでお客を呼び込むには足りないからなのか、コーヒーを飲める“フュージョン型”も多い。

韓国を代表する茶ブランドの「O’Sulloc」の規模は最も大きい。複合お茶文化空間を指向する「O’Sulloc」は店舗1階入口に焙じ釜を設置し緑茶を試飲するコーナーが用意されている。各種お茶製品を直接購入することもできる。2~3階ではプレミアム緑茶から多様なブレンドティと飲み物を飲める。

仁川(インチョン)から来たキム・スルギさんは普段伝統茶を楽しむ方ではないが、仁寺洞に遊びに来たついでにここを訪れたという。正統緑茶を注文したキムさんは、「自然そのままの味と香りが生きていて良い」と話した。一緒に来たチ・ヒョジンさんは蘭の花の香りがするお茶を頼んだ。女性客は香りが添加されたお茶を好むという。キムさんは、「お茶を飲むのはいいことだが、接する機会は意外と少ない」と話した。(中央SUNDAY第375号)


ソウル・仁寺洞は悓統茶の聖域、静かな伝統茶店が健在(2)

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