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【コラム】セウォル号運営会社の“確信犯的思惑”(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.12 14:38
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元船長だった船主2人が半月ぶりに電話をしてきた。旅客船「セウォル号」事態の展開過程がおかしいと述べた。「関係者の目に、清海鎮海運はでたらめなアマチュア、一方では驚くほどのプロ」と述べた。清海鎮海運の冷静な計算に社会が巻き込まれないかと心配した。

--ベテランの船長は船が傾けばどうするのか。

「無条件にバラスト水からできる限り満たす。30度以上傾いても復元力が回復する。その次がヒーリングだ。傾いた側のバラスト水を反対側に移すことだ。本当にセウォル号がヒーリングをしたかどうか疑問だ。バラスト水のポンプを動かすべき機関長が事故10分後の午前9時に機関士の脱出を指示した。すでにその時は船をあきらめたも同然だ」

--正しい船長と乗員の位置は?

「海の法則は確固たるものだ。事故が発生すれば、船長は艦橋ですべての状況を指揮する。機関長は当然、船の下の機関室が定位置だ。1等航海士は無条件に現場だ。事故が発生したところに駆けつけ、損傷の具合や浸水の有無を無線で報告する。今回のように貨物が傾き、どしんという音がすれば、貨物室に行かなければいけない。通信と救命道具は2等航海士、そして3等航海士は船長のそばで指示事項を大きな声で伝えるのが任務だ。セウォル号で定位置にいた乗員は誰もいない。8人全員が艦橋にいたというのは、自分たちが助かろうと必死で、船舶や乗客の救助は気にしなかったということだ」

--では、なぜ清海鎮がプロということか。

「事故直後から清海鎮側は2つのことにこだわった。絶対に航路離脱ではないということ、船が沈んでいく中でも貨物の重量を改ざんした。セウォル号は再保険を通じて英国の金融機関と複雑に絡んでいる。今の検察の捜査はまだ手始めだ。セウォル号を引き揚げた後、国立科学捜査研究所と英国保険会社の調査、長期間の訴訟を踏むことになる。この時の基準が英国の海運法だ。英国の海運法は故意的な航路離脱と堪航性(貨物やバラスト水などが航海にたえられるかどうか)を問いただし、保険金を大きく削る。清海鎮はその間、頻繁な事故を経験し、海上保険の“ベテラン”だ。事故直後から緻密な計算の下で動く感じだ」
【コラム】セウォル号運営会社の“確信요的思惑”(2)

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